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薬の費用対効果、調査実施を了承 中医協「丁寧な説明を」

2017年06月16日 06時53分59秒 | 行政
薬の費用対効果、調査実施を了承 中医協「丁寧な説明を」
2017年6月15日 (木)配信朝日新聞

 1年健康に延命できる薬に公的保険からいくらまで支出を認められるかを聞く厚生労働省の世論調査について、中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)の専門部会が14日の議論で実施を了承した。委員からは、きちんと答えてもらうために回答者への丁寧な説明が必要との意見も出た。
 調査結果は、高額な薬の費用対効果が悪ければ、値下げを検討する新しい仕組みづくりに生かす予定。今夏に対面で数千人に「完全な健康状態で1年間生存することを可能とする医薬品・医療機器等の費用がX円であるとき、公的な保険から支払うべきか」を聞く。
 医療費には原則1~3割の自己負担と、国民が支払う保険料と税金の公的負担がある。ある委員はこうした仕組みについて「丁寧な説明が必要」と指摘。厚労省側は、公的保険からの支出が増えれば自分の保険料負担が増す可能性があると回答者に伝える、とした。
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