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学会、ゴルフで体を鍛えるヒント提示

2017年06月18日 21時42分03秒 | 運動スポーツ
学会、ゴルフで体を鍛えるヒント提示
適切な実施で骨の健康や日常生活での持久力向上に役立つ
国際医学短信2017年6月16日 (金)配信 整形外科疾患その他

 米国整形外科学会(AAOS)は5月31日、怪我なくスポーツとしてのベネフィットを享受するためのゴルフの楽しみ方に関するアドバイスを、米国整形外科スポーツ医学会議(AOSSM)と共同で紹介した。
 米国消費者製品安全委員会によると、2015年にゴルフ関連外傷で医療施設を受診したのは13万1000人超。専門医は「ゴルフで健康を増進し、負傷リスクを減らすためには、適切なストレッチを行い適切なテクニックを使うことがカギ。正しく行えば、ゴルフは筋肉を鍛え、骨の健康を維持し、日常生活で必要な持久力を養う」と述べている。
 AAOSとAOSSMが推奨するゴルフ中の負傷を防ぐためのポイントは以下の通り。
熟練者と練習する:コースに出る前に、適切なテクニックを熟練者に習っておく
コースでは歩く:自分のペースを決め、苦痛にならない範囲内でなるべく18番ホールまで歩く。歩行は筋肉の鍛錬に役立つ
水分を補給する:十分に水を飲むこと
ラウンド前にストレッチをする:ストレッチは体の可動域を改善する
背中や肩の筋肉を強化するための運動を定期的に行う:ヨガやピラティス、壁面を使った腕立て伏せ、肩の運動などを行う
医師のチェックを受ける:新たにスポーツや運動プログラムを始める前に、必ず医師に相談する

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