日々

しあわせにと祈る

喫煙、期限付きで例外拡大 厚労省譲歩案、自民と調整 激変緩和で数年間

2017年05月19日 00時51分17秒 | タバコ
喫煙、期限付きで例外拡大 厚労省譲歩案、自民と調整 激変緩和で数年間
2017年5月18日 (木)配信共同通信社

 厚生労働省が今国会への提出を目指している受動喫煙防止のための健康増進法改正案を巡り、飲食店に喫煙を認める例外を数年間の期限付きで拡大する譲歩案をまとめ、17日、自民党側に提示したことが分かった。党側はさらなる緩和を求めており、調整を続ける。
 譲歩案は激変緩和措置として数年間、一定面積以下の居酒屋などの飲食店を対象に「分煙」「喫煙」の表示を義務付けることで、喫煙を可能とする内容。喫煙を認める店舗の面積基準や期限の年数は今後、自民党側と協議して詰める。
 妊婦や子どもらが望まない受動喫煙にさらされないよう、喫煙可能な飲食店には未成年者の入店禁止や、健康被害の恐れの表示を条件にする。
 さらに、従業員を雇用する際も、受動喫煙のリスクの告知や、求人広告などでの明示を要求。客のインターネット予約も想定し、ネット上で危険性を知らせるようにするとの内容も盛り込んだ。
 期限経過後は従来の厚労省案通り、喫煙を認める例外は約30平方メートル以下の小規模なバーやスナックに限定したい考え。
 自民党は15日の厚労部会で対案をまとめる考えだったが、結論を先送りした。部会に出席した塩崎恭久厚労相は、記者団に「今のままというわけにはいかない」と、譲歩に応じる姿勢を示していた。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 公明、受動喫煙防止を決議 ... | トップ | 「声聴いて」「廃案に」 精... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL