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ヒアリ対策チームを設置 大阪市、女王確認受け

2017年07月11日 22時39分33秒 | 地域
ヒアリ対策チームを設置 大阪市、女王確認受け
2017年7月7日 (金)配信共同通信社

 大阪市住之江区の大阪港で、強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」の女王アリが確認された問題を受け、大阪市は7日、対策チームを設置した。
 大阪港を管理する港湾局を中心とし、運営する阪神国際港湾会社(神戸市)などが参加して、駆除や被害防止について対応を検討する。
 大阪市内で7日開かれた対策チームの初会議では、出席者から「市民や港湾業界に不安を与えている。管理者として大阪市が徹底して調査すべきだ」との声が出た。ヒアリが舗装の割れ目で見つかったことから、傷んだ箇所の早期補修を求める意見もあった。
 女王アリは、大阪港で3日に回収したヒアリの死骸の中で1匹を発見。神戸港でも、5月にコンテナ内で見つかった中から、女王アリ2匹が確認されたことが今月5日明らかになった。環境省は繁殖していた可能性も含めて調査している。
 ヒアリは兵庫県尼崎市に運ばれたコンテナから見つかったほか、神戸港と名古屋港でも確認され、6日には、東京都の大井ふ頭で陸揚げしたコンテナ内からも見つかったことが明らかになった。
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