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研ナオコ「200歳まで生きる」

2017年04月29日 19時37分31秒 | 
研ナオコ「200歳まで生きる」
記事提供:ORICON NEWS
2017年4月28日

 3月21日の舞台公演中に右大腿骨頸部を骨折し長期休養していた歌手でタレントの研ナオコ(63)が28日、都内で退院会見を開き、元気に歩いて登場。会見では驚異的な回復だったことを明かし、「200歳まで生きるつもり」と高らかに宣言した。
【写真】梅沢富美男も激励に訪れた会見
 笑顔で登場した研は「なんとか杖なしで歩けるようになりました」と元気に語った。大きなケガとは無縁の生活を送ってきたが、63歳にして右大腿骨頸部骨折し、全治3ヵ月と診断された。会見では「折った瞬間は異様な痛さで言葉が出ないぐらいの息苦しさを覚えた」と振り返る。
 しかし、手術後は驚くようなスピードで回復。すぐに歩くトレーニングを開始し、杖を使って歩く訓練も2日ほどで終わらせ、杖なしの歩行を始めたという。さらに「私、ヒール履くんでって言ったら、杖なしで5センチぐらいのヒールで歩きましょうって。普通ではありえないって言われました」と明かした。1ケ月の急仕上げではあるが「一日でも早く元気な姿を皆さんに見せられればと思った」と力強く語った。
 また、人工股関節の耐用年数が20年だという話題になると研は「20年じゃ足んない」とキッパリ。研の母が95歳でも元気なことを明かし、「もっと長生きしようとしている。私は200歳まで生きるつもりですから。うちの母親も骨が丈夫ですから」と宣言。日常生活も問題ないそうで「正座もできます」とにっこり。舞台で共演し、会見にも同席した俳優・梅沢富美男(66)は「冗談の一つも言えるようになってよかった。終わったと思ったもん」と驚いていた。約30分の会見も立ちっぱなし。最後も梅沢のエスコートを「足引っ掛けないでよ」と袖にして笑わせながら、退院会見を終えた。
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