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島根)人口集中と過疎、出雲で進む二極化

2017年04月20日 11時10分51秒 | 地域
島根)人口集中と過疎、出雲で進む二極化
今林弘
2017年3月31日03時00分
写真・25組の親子が参加したひな祭りのパーティー=出雲市小山町

 出雲市長選と市議選が4月2日に告示される。外国人住民の増加により昨年、山陰両県の12市で唯一人口が増えたが、市内に42ある地区別では約7割の地区で人口が減っている。住民の集中と過疎化が隣り合わせだ。
 春が一気に訪れたような子どもたちの声が室内に響き渡る。今月中旬、出雲市小山町の市四絡(よつがね)コミュニティーセンター。2歳までの子どもたちがひな祭りを楽しむ恒例のパーティーに25組の親子が参加した。
 「四絡では少子化問題はありません」。そう話すのは企画した子育て支援の会「なかよしコアラ」代表の三吉章子さん(58)。センターによると、四絡地区で2015年度に生まれた子どもは200人を超える。人口千人当たりの出生率は県全体の7・9(15年10月~16年9月)を大きく上回る17・5。次々と建つ集合住宅に若い夫婦が移って来るからだ。1歳7カ月の娘と参加していた主婦(34)は3年前の結婚をきっかけに、他地区から移り住んだ。「暮らしの利便性を考えてここを選んだ」と話す。

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