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病院で向精神薬7万錠不明 鹿児島・奄美

2017年04月29日 21時29分07秒 | 地域
病院で向精神薬7万錠不明 鹿児島・奄美
2017年4月24日 (月)配信共同通信社

 鹿児島県奄美市の奄美病院は21日、過去5年間で保管していた向精神薬のうち約7万3600錠が持ち出され、不明になったと発表した。病院側は県警や保健所に届け、原因を調べている。
 病院側によると、なくなったのは抗うつや睡眠導入用の薬2種類。院内の薬局にある倉庫で保管し、鍵は数人の職員が管理していた。3月15日に薬剤師が在庫確認した際、数が合わなかった。
 病院側は倉庫に出入りしていた職員の聞き取り調査などを実施した。外部からの侵入は難しいという。
 病院側は「重大な責任を感じている。再発防止のため管理に万全を期したい」と話した。
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