日々

しあわせにと祈る

社会保障費の圧縮を 諮問会議で民間議員

2016年10月18日 21時21分18秒 | 行政
社会保障費の圧縮を 諮問会議で民間議員
2016年10月17日 (月)配信共同通信社

 政府は14日、経済財政諮問会議を開き、社会保障費の抑制など歳出改革の推進に向けて議論した。民間議員は2017年度予算の概算要求で6400億円とされた高齢化による社会保障費の伸びを5千億円程度まで圧縮することを求めた。
 民間議員は社会保障費の増加について、過去3年間で1兆5千億円にとどまったことを評価し、「経済や物価の動きを踏まえ、基調を継続すべきだ」と引き続き抑制を要請した。
 また1人当たりの医療費を都道府県別に比べると、最も高い福岡県と最も低い新潟県で約16万円の差があると指摘。地域差の半減を掲げた政府目標の達成に向け、自治体の医療費削減の取り組みを後押しするよう求めた。
 優れた効果はあるものの、極めて価格の高い新型がん治療薬「オプジーボ」については、薬価を大幅に引き下げるべきだとした。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 治りにくい「スキルス胃がん... | トップ | 加熱たばこも受動喫煙規制対... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL