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NHK:「がん見落とし」報道 「検診の評価困難」がんセンターが指摘

2017年07月14日 19時14分57秒 | ガン
NHK:「がん見落とし」報道 「検診の評価困難」がんセンターが指摘
2017年7月14日 (金)配信毎日新聞社

 青森県が実施したがん検診に関する調査結果について、NHKが「がん検診で4割が見落とされていた可能性がある」と報道したことに対し、国立がん研究センターは13日、「調査は予備的なもので、結果から検診の見落としを評価することは困難」との声明を発表した。
 NHKは6月29日のニュースで「青森県が県内10町村の検診受診者を調査した結果、胃がんで40%、大腸がんで42・9%、子宮頸(けい)がんで28・6%でがんが見落とされた可能性がある」と報じた。
 声明は「40市町村ある青森県の10町村を対象にした予備的調査で、見つかったがんもそれぞれ10例以下。2011年度の検診受診者に対し観察期間が11~12年末と短く、検診見落としを評価することは困難」としている。
 青森県の調査で、胃がんで60・0%、大腸がん57・1%などと、それぞれの検診で、がんと診断できた割合が明らかになった。報道は、これらの割合を100%から引き算して、残りを「見落とし」の割合とした。【高野聡】

 NHK広報部は「放送は調査結果に基づいてお伝えしました。その中では、県内10町村のデータであることや、青森県がサンプル数が少ないとして『今後、市部も含め複数年度調査を行うこと』もお伝えしています」とコメントした。【屋代尚則】
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