日々

しあわせにと祈る

運動中はスマホを持つべきでない理由

2017年01月30日 21時59分21秒 | 運動スポーツ
運動中はスマホを持つべきでない理由
通話やメールは運動強度に悪影響
HealthDay News2017年1月30日 (月)配信 整形外科疾患その他

 運動中に携帯電話で通話やメールをすると問題が起きる可能性があるという2件の研究結果が報告された。
 これらの研究では、運動中に携帯電話で通話やメールをすると、運動セッションの強度が下がることが判明した。さらに重要なこととして、携帯電話の使用はバランスに影響し、怪我のリスクが高まる可能性もあるという。
 具体的には、携帯電話のメールにより姿勢の安定性は45%低下し、通話でも19%低下した。ただし、大学生45人を対象とした研究では、運動中に携帯電話で音楽を聴いても姿勢の安定性に有意な影響はなかった。
 研究を実施した米ハイラム大学(オハイオ)統合運動科学助教授のMichael Rebold氏は、「日常で階段を使っているときに携帯電話で通話やメールをすれば、注意が2つのタスクに分散され、姿勢の安定性が崩れて、転倒したり筋骨格系を損傷したりする危険性がある」と話している。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 食物アレルギー、肌の治療で予防 | トップ | メタボで胆石増えるメカニズ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

運動スポーツ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL