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即効性の睡眠剤混入か 運転直前に飲ませた疑い

2017年07月14日 19時42分15秒 | 事故事件訴訟
即効性の睡眠剤混入か 運転直前に飲ませた疑い
2017年7月14日 (金)配信共同通信社

 千葉県印西市の老人ホームの睡眠導入剤混入事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された准看護師波田野愛子(はたの・あいこ)容疑者(71)が、職場に同僚女性(69)を車で迎えに来た夫(71)が直後に運転すると知りながら、即効性のある導入剤を混ぜたお茶を飲ませた疑いがあることが14日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、使われた導入剤は体質や量にもよるが、早ければ数十分で効くという。県警は、夫婦が千葉市内の自宅に着くまでに、意識障害などで運転に影響が出る可能性を認識した上で混入したとみて、裏付けを進める。
 施設関係者によると、同僚女性は4月以降、めまいや眠気などの体調不良を10回以上訴え、施設側が夫に送迎を依頼。夫は普段、施設外で女性を待っていたが、事故が起きた5月15日は施設で波田野容疑者が勧めたお茶を飲んでいた。
 県警は、夫婦が飲んだお茶に睡眠導入剤を混ぜ、同県佐倉市で同日夕、夫の乗用車と建築業男性(56)の車が正面衝突する交通事故を起こさせ、3人を殺害しようとした疑いで波田野容疑者を11日に再逮捕していた。
 波田野容疑者は混入を認めており、県警は薬剤に詳しい立場を利用し「死亡事故を起こしても構わない」との未必の殺意があったとみて捜査している。
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