日々

しあわせにと祈る

てんかん事故で賠償命令 大阪、運転手に5千万円余

2017年06月15日 15時19分14秒 | 事故事件訴訟
てんかん事故で賠償命令 大阪、運転手に5千万円余
2017年6月14日 (水)配信共同通信社

 大阪府東大阪市で2015年3月、てんかん発作が原因で3人が死傷する交通事故を起こした生野誠(いくの・まこと)受刑者(51)に対し、死亡した男性2人のうち1人=当時(37)=の両親が計約8280万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(古賀英武(こが・ひでたけ)裁判官)は13日、計約5280万円の支払いを命じた。
 判決によると、事故は15年3月5日朝に発生。発作で意識を失った生野受刑者の車が赤信号の交差点に時速約108キロで進入し、別の乗用車にぶつかった後、男性ら歩行者2人をはね死亡させた。
 古賀裁判官は、てんかんの影響で正常な運転に支障がある可能性を認識しながら運転を続けたと指摘。生野受刑者は自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などの罪で今年2月、大阪地裁で懲役10年の判決を受け、確定した。
ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 組合員理由で復職認めず 神... | トップ | Stand・by・you!... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL