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福島医大女性医師、パワハラ停職3カ月 職員に「あいさつがない」

2016年12月13日 21時34分03秒 | 地域
福島医大女性医師、パワハラ停職3カ月 職員に「あいさつがない」
2016年12月13日 (火)配信福島民友新聞

 福島医大は12日、医学部の教員の40代女性医師が医療スタッフにパワーハラスメントをしたり、上司の教授に嫌がらせ行為を繰り返したなどとして、停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 医大によると女性医師は、2015(平成27)年に医大のハラスメント対策委員会にパワハラを認定され、注意を受けたのに、所属先の講座や勤務先の同大付属病院の医療スタッフや同僚医師など教職員10人に対し、一方的に医師の立場を主張して接し、パワハラや嫌がらせ行為を繰り返した。医療スタッフに「あいさつがない。医師に対する態度がなっていない」などと事実に基づかない内容を言って叱責(しっせき)したり同内容を本人や別の人にメールで送るなどした。
 また、所属する講座の教授が不適切なメールをやめるよう注意したが、女性医師は「(職場の)混乱は先生の人格そのものだ」などと、多い時で1日10件の悪意あるメールを教授に送り続け、精神的苦痛を与えた。
 女性医師は12年7月に医大に採用され、同年12月からこうした行為が始まった。医大のハラスメント対策委員会は今年5月にも女性医師のパワハラなどを認定。女性医師が改めなかったため懲戒審査会で処分を決めた。処分について女性医師は「ご迷惑を掛け、深くおわびする」とコメントしたという。
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