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花粉「東日本は少なめ」

2016年12月07日 22時14分35秒 | 医療情報
花粉「東日本は少なめ」
2016年12月7日 (水)配信朝日新聞

 日本気象協会は6日、来春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散予測を発表した。スギ花粉の飛散は来年2月上旬から始まる見通しという。
 花粉の飛散数が今春と比べて多いと予想されているのは、近畿(3.6倍)、九州(2.7倍)、四国(2.6倍)、中国(1.7倍)、東海(1.6倍)、北陸(1.4倍)。少ないのは関東甲信(0.7倍)、東北(0.5倍)、北海道(0.5倍)。飛散数が多い地域は今夏の気温が高く、日照時間が長かったことが要因だという。
 スギの飛散時期は例年並みで、首都圏などは2月15日ごろまでに、東北などは2月20日以降に始まると予想している。
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