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脳梗塞:薬投与、24時間体制で 厚労省整備方針

2017年06月30日 21時47分15秒 | 行政
脳梗塞:薬投与、24時間体制で 厚労省整備方針
2017年6月30日 (金)配信毎日新聞社

 厚生労働省は29日、発症後速やかな対応が求められる脳梗塞(こうそく)について、全国どこででも専門的な治療が受けられるよう医療体制を整備する方針を決めた。
 脳の血管が詰まる脳梗塞は、発症後4時間半以内に「t―PA」という薬を静脈注射で投与すれば、血栓(血の塊)が溶けて血流が回復し、手足のまひなど後遺症を防ぐことが期待できる。しかし現状は「t―PA」の使用を判断する医師が昼間しかいなかったりして、夜間や医師の少ない地域で適切な治療が受けにくい傾向にある。
 同省は、各地で複数の病院が連携し24時間体制で治療を提供できるよう全国の都道府県へ通知した。【野田武】
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