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自分の邪魔をするのは自分だけ

2017年07月12日 09時40分15秒 | 医療情報
自分の邪魔をするのは自分だけ
07-11-17 Vol.760
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こんにちは、
人生最適化スピリチュアルライフコーチの
礒 一明です。
引き続き日本からの配信です。

ここ一週間だけで2回も、
私の心の中で大きなブレークスルーがありました。
これはまた長い話になるので機会をみて
お話したいと思います。

ではさっそくですが、
今回のトピックについてお話したいと思います。
「自分の邪魔をするのは自分だけ」でしたね。

これだけではわかりにくいと思うので
少し補足をしてみます。この真意は、
自分が魂レベルでやりたいことを邪魔するのは、
自分の顕在意識のエゴだけという意味です。

私たちが魂レベルでやりたいことは、
ハイヤーセルフが知っています。
そして、ハイヤーセルフが知っていることは、
私たちの顕在意識に何らかの形でメッセージが
降ろされます。しかし、これらのメッセージには
確証がないので、そして、書面でメッセージを
受け取るわけではないので、
その些細なメッセージを受け取って
活用できるかどうかは、
私たちの判断力にかかっています。

さて、こうしてせっかく自分のハイヤーセルフから、
あるいはときに、守護霊からメッセージを
受け取ったとしても、私達は得てして、
自分自身の邪魔をしてしまいます。

ときには未知への不安であったり、
あるいは、あれこれ考えすぎて
動けなくなってしまったり、
あちらからのメッセージには、
今の状況から抜け出すヒントが
含まれていることが多くあります。

しかし、困っている状況にいると、
心が固くなってしまい、そうしたプレゼントを素直に、
そしてオープンに受け取る気がしなくなってしまうことが
よくあります。

具体例を挙げてみます。

確か一昨年だったと思いますが、
大学卒業後25周年の集まりがありました。
そこで幹事役をして大勢に声をかけてくれた女性が
話してくれました。彼女は、人づても含め、
大勢の人に、この集まりに参加ができるか聞いて
回ったらしいのですが、そのときに何名かの方から
「今は皆に会いたい状況ではない」
という返事をもらったそうです。

理由は人によってさまざまですが、
その人が現在いる人生の立ち位置があまり幸せでなく、
それを他人に見せたり、他人に聞かれたり
そんな気になれないということらしいです。
この気持もとても良くわかります。
久しぶりに会った仲間に、
まるで惨めな姿をさらけ出すような、
そんな気持ちになってしまうものですよね。
でもですが、この女性の言った言葉に私は感動しました。

「私たちは同級生なんだし、
格好良い姿を見せるために集まるのではなく、
うまくいかないこと、悩んでいることを、
それをそのままさらけ出す、
相談する仲間としてまた集まってほしいと思う」
と、涙ながらに語ってくれました。

私も本当にそう思います。
そして、その話をしていた女性自身、
大変な局面にいたのですが、
それをそのままさらけ出し周りに相談して、
たくさんのヒントを持ち帰ったようです。

この仕組みは、今回参加を見送った他の方にも
当てはまると思います。つまり、さまざまな事情で今、
大変な状況にいる人にとって、
ここで久しぶりにクラスメイトに会うことで、
時には元気をもらったり、時には何かヒントをつかんだり、
そんな機会を宇宙が届けてくれたかもしれないのです。

しかし、ここで自分が自分自身の邪魔を
してしまうことがあります。それが先程挙げた、
例えば、色々考えすぎて動けなくなってしまったり、
あるいは、周りにどう思われるかという
不安な気持ちだったり、などのブレーキです。

ちなみに、今回別の女性が、
色々悩みがある中参加をされていました。
それを知ったのはある偶然からです。

集まりが母校のキャンパスだったので、
久しぶりにキャンパス内を歩いてみようと、
私は1人、色々な思い出を思い出すのを楽しみながら、
散歩を始めました。
すると、そのクラスメイトの女性に2度すれ違います。
お互い「これは何か偶然じゃないだろう」
と感じたか、少し話を始めました。

そこでわかったのですが、
その女性はちょうど離婚の話が進んでいる最中で、
どうしていいか悩んでいたようです。
そこで私なりにプチアドバイスを送らせてもらって、
そしてそれも、その女性にとってのヒントとなったようです。

今目の前に提示された機会が、
もし、宇宙からのプレゼントだったら…。
こんな目で見てみると、実は私たちは、
常に宇宙から助け舟が差し出されていると言えます。

もしあなたが宇宙からの助け舟を出されたら、
自分自身の邪魔をしないよう宇宙からの
プレゼントを思い切って受け取ってみてはいかがでしょうか。

では、本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。

礒 一明
ジャンル:
きいて!きいて!
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