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全面禁煙の敷地で医師喫煙 兵庫医大病院

2016年12月07日 13時28分11秒 | タバコ
全面禁煙の敷地で医師喫煙 兵庫医大病院
2016年12月6日 (火)配信共同通信社

 兵庫県西宮市の兵庫医科大病院で、敷地内は全面禁煙と決められているのに30代の男性医師が喫煙していたことが6日、病院への取材で分かった。病院は医師の処分を検討している。
 厚生労働省近畿厚生局兵庫事務所や病院によると、病院には禁煙外来があり、敷地内全面禁煙を条件に禁煙治療の診療報酬が支払われており、条件を満たさない場合は報告が義務付けられている。同事務所は、報告があった場合、報酬返還を求める。病院は今後保健所などにも報告するとしている。
 病院によると、喫煙は5日に報道機関の指摘で発覚。病院長が医師に確認した。医師は救命救急センターに所属し「禁煙は分かっていたが、吸っていた」と話している。
 同病院では2003年から敷地内は全て禁煙。禁煙外来は08年に呼吸器内科に設置し、週1回の診療をしている。病院は「申し訳ない。原因を至急調査する」とコメントした。
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