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「瑞風」立ち寄り観光地 旧吉田医院など追加

2017年03月20日 23時03分51秒 | 地域
「瑞風」立ち寄り観光地 旧吉田医院など追加
2017年3月17日 (金)配信日本海新聞

 JR米子支社は16日、6月に運行を開始する豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス 瑞風(みずかぜ)」の観光立ち寄り地に「鳥取民芸の父」と呼ばれた吉田璋也(1898~1972年)が設計した旧吉田医院(鳥取市瓦町)と、民芸品を展示する鳥取民芸美術館(同市栄町)の2カ所を追加すると発表した。12~3月限定で、地引き網観光の代替とする。
 山陰・山陽周遊2泊3日コースで、東浜駅(岩美町)で下車して東浜海岸で実施する地引き網観光が、冬季は難しいと判断。鳥取駅で下車し、同美術館など2カ所を巡る。
 旧吉田医院は、鳥取大火で焼失した医院を吉田が再建した木造塗り込め造り2階建て4層の独特な構造や家具などが特徴。通常は非公開だが、瑞風の乗客に限り公開する。近くの鳥取民芸美術館は吉田が開設し、地元をはじめ世界各国の民芸品を展示している。
 立ち寄り地への選定は同美術館から提案を受け、瑞風の車内にも多数の民芸品があることから決めたという。松岡俊宏支社長は「医院は特徴のある様式で学芸員の説明もあり、(乗客に)喜んでもらえるのでは」と話した。(高塚直人)
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