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妊婦死亡7千万円賠償確定 静岡厚生病院、最高裁

2017年05月06日 05時36分20秒 | 事故事件訴訟
妊婦死亡7千万円賠償確定 静岡厚生病院、最高裁
2017年5月2日 (火)配信共同通信社

 2008年に静岡厚生病院(静岡市)で帝王切開手術を受けて死亡した女性=当時(24)=の遺族が、病院側に損害賠償を求めた訴訟は、7490万円の支払いを命じた二審判決が確定した。最高裁第2小法廷(山本庸幸(やまもと・つねゆき)裁判長)が4月28日付で、病院側の上告を退ける決定をした。
 確定判決によると、女性は08年4月に陣痛を訴え来院。帝王切開を受けたが、大量に出血して亡くなった。胎児も死亡した。
 一審静岡地裁判決は、適切に治療していても救命できたとは言えないとして請求を棄却。二審東京高裁は、医師が出血量を把握しておらず、輸血を始めたのが遅かったことを過失と認めた上で「早期に治療すれば命を救うことができた」と判断し、遺族の逆転勝訴を言い渡した。


出産は命がけ
婆の孫は難産死、もっと早く帝王切開すればと思ったよ。

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