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膵臓、肝臓がん依然厳しく 5年生存率65%に上昇

2017年08月10日 16時04分31秒 | ガン
膵臓、肝臓がん依然厳しく 5年生存率65%に上昇
2017年8月9日 (水)配信共同通信社

 国立がん研究センターは8日、2008年にがんと診断された人の5年後の生存率を公表した。肝臓がんや膵臓(すいぞう)がんは依然として治療が非常に難しいことが示された。全てのがんをまとめた生存率は65・2%で、前年の64・3%からわずかに上昇した。
 各地のがん医療を中心的に担う拠点病院などのうち、全国の209病院で集計した約21万件を解析。種類別で生存率が高かったのは、進行が比較的遅い前立腺がん(97・7%)のほか、乳がん(92・7%)、子宮体がん(82・8%)。低かったのは膵臓がん(9・9%)や肝臓がん(38・5%)、肺がん(39・1%)だった。
 早期発見が難しく、生存率の低い膵臓がんは「難治性がん」の代表格で、新たな検査法や薬の開発が求められている。
 全がんの生存率は東京の72・6%から沖縄の50・9%まで、地域によって差があった。ただデータを集計した病院の数には限りがあり、データの精度も異なると考えられ、生存率が都道府県の実態を表しているわけではないという。
 病院によって、患者の年齢やがんの進行度なども違い、治療成績は比較できないとしている。
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