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受診動機は「麻央さん」 加東で乳がん検診者が増加

2017年07月27日 06時54分42秒 | ガン
受診動機は「麻央さん」 加東で乳がん検診者が増加
2017年7月13日 (木)配信神戸新聞

 乳がんで闘病を続けたフリーアナウンサー小林麻央さんの訃報を受け、乳がん検診への関心が高まっている。兵庫県加東市が実施する検診では、5、6月の集団検診申込数は前年比1・6倍の25人。訃報を機に問い合わせが増え、受診の動機には小林さんの名前を挙げる人が多いという。(桑野博彰)
 小林さんは乳がん公表から約1年後の6月22日、34歳で亡くなった。闘病生活をつづった生前のブログが共感を呼び、「世界に感動を与えた」として海外メディアにも取り上げられた。
 同市では毎年、40歳以上の偶数年齢の女性を対象に検診の機会を設けており、今年は約6200人が対象。市役所での集団検診と加東市民病院での個別検診があり、視触診やマンモグラフィーを、40代2300円、50歳以上1800円の個人負担で受けられる。
 集団検診は12月1日まで毎月実施。2月に申し込みを締め切ったが、11月20日まで追加を受け付けている。中には「申し込んでいたが、心配になったので全額自己負担して前倒しで受けた」と話す人もいたという。
 6月末時点での申し込みは約680人。市健康課の担当者は「広報や防災無線を通して受診を呼び掛け、大勢に受けてもらえるよう啓発に力を入れたい」と話す。同課TEL0795・43・0435
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