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島根県立中央病院に肝臓内科新設

2017年04月25日 22時47分51秒 | 地域
島根県立中央病院に肝臓内科新設
2017年4月25日 (火)配信山陰中央新報

 島根県立中央病院(出雲市姫原4丁目)が、肝臓内科を新設した。専門医を1人増やし、肝がんやC型肝炎、肝硬変といった肝臓疾患の診療態勢を強化した。
 同病院によると、肝臓疾患の診療は従来、消化器科の専門医・高下成明医師(55)=医療局中央診療部長=が1人で担当。肝がんの内科的治療では、電極針で局所治療を行うラジオ波焼灼(しょうしゃく)術を2016年に県内最多の62症例手掛けるなど、地域で中核的な役割を担ってきた。
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