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【島根】小児がんテーマにしたドキュメンタリー映画上映会 命の尊さ考える機会に 骨髄バンク啓発団体 23日

2016年10月18日 21時38分04秒 | 医療情報
【島根】小児がんテーマにしたドキュメンタリー映画上映会 命の尊さ考える機会に 骨髄バンク啓発団体 23日
地域 2016年10月17日 (月)配信毎日新聞社

 ◇23日午後、県立大浜田キャンパスで
 白血病患者の家族らでつくり、浜田市を拠点に骨髄バンクの普及啓発に取り組むボランティア団体「らいらっくの会」が23日、県立大浜田キャンパス(浜田市野原町)で、小児がんをテーマにしたドキュメンタリー映画「風のかたち」(伊勢真一監督)を上映する。らいらっくの発足10周年の記念事業。代表の田中年子さん(61)は「命の大切さを考えるきっかけにしてほしい」と話している。
 会員は23人。田中さんも夫の発病をきっかけに活動を始めた。県西部を中心に年間15回程度、日本赤十字社の献血に同行し、骨髄バンクにドナー登録を呼びかけるほか、フリーマーケットへの出店などで骨髄バンクの普及啓発を続けている。
 白血病の進行を食い止める抗がん剤を使用し、社会復帰した患者がいる一方、骨髄移植以外に治療法がないケースもある。田中さんは「ドナー登録には18~54歳の年齢制限もあり、ぜひ若い世代が1人でも多く登録してほしい」と呼び掛ける。
 映画は小児がん患者のサマーキャンプを10年にわたって追いかけた作品。小児がんが不治の病でないことを訴え、小児がん患者や元患者を「再生」の象徴として命の尊さや生きる意味を問いかける。出産や就職などの夢をかなえた元患者や亡くなった患者のほか、医師や看護師、家族ら患者と共に闘う「仲間」の声を幅広く集めている。
 上映会は午後1時半~4時で入場無料。映画のほか、ドナー登録した浜田市内の男性が骨髄提供の体験を語る。託児サービスもある。問い合わせは田中さん(090・7593・7993)。【横井信洋】
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