大豊作!

~米米CLUBについて思うまま書き綴ります~

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サウンド・ミュージアム 石井竜也編 その1

2007-05-27 22:55:32 | 米米ラジオ
・・・箇条書きにするつもりが、文字におこしてしまいました
ここまできたら、自己満足の世界(笑)。
全部ではありませんが、やってみますわ~

あ。最初の10分は、ご飯食べながらでしたので、文字おこし失敗。
だって~~~お魚の骨が邪魔だったんですもん(笑)。



では、参ります。


~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~※~

こんばんは石井竜也です。

「君にもどろう」は1年半くらい前に出来上がった曲。
ロイヤルフィルとすることに決まったのが、9月の終わりくらい。
初めて、アビーロードスタジオに入ったときは感動した
最初に録音した曲が「言葉にしないで」。
(♪「言葉にしないで」)

「言葉にしないで」というのは失恋の歌
今回のアルバムは時間というのをテーマにしている。
時間というの否定するわけではないけど、意外と不平等なものじゃないかなと思うんです。
例えば17歳の少年と70歳のおばあちゃんの歩くスピードって違いますよね?
時計のまえに「日」をつけるだけで、なんでこんなにたおやかになるんだろう
時計・・・刻むこくこくと変わって終わりに近づくけど、日時計、動いている・流れてるというイメージなんですね。

よく考えてみると日時計は昼間だけで、「夜はあなただけの時間なんだよ」ということを
神様が教えてくれてるだよという思いをこめて、作っている曲なんですけども。

大人になるというのはどういうことかなと。
自分でそれなりに傷ついてやっと大人になるんじゃないかと思うんです。
傷ついて人の痛みもわかって少しずつ大人になるんじゃないのかな・・・
そんなことを思いながら、あえて、失恋の曲を2曲いれてみました。
ロイヤルフィルの力もあって、非常にたおやかな曲になった。

ロイヤルフィルでも高いハードルだったが、更に高いハードルのストーンヘンジという遺跡で写真したいといったら、
みんな「なんだと~」とひっくりかえった

ここは、ものすごい場所で、5000年くらいまえに建てらて、1個の石を運ぶのに2世代かかったてくらい、古代の人は偉業を成し遂げたんですね
何故ここで撮りたかったたかというと、ストーンヘンジというのは、「季節時計」だったのではないかと考古学者の話になっている。
夏至とか冬至とか調べて、農業・占いに役立ったのではないか・・・と言われている。
色んな古代文化の中にはこういった「季節時計」を作っている節があるんですね。
その中のひとつで、ストーンヘンジを貸して頂きたいと。

これは、中に入ってパチっと撮るわけにはいかず、政府のスタンプが必要なんですね。
それで、色んなところを掛け合った結果、スタンプ押されました。
これは、実を言うと世界で初めてでないかと、僕のような雑草のような男にね。
是非とも、ジャケットを見ていただきたいですね。
(♪「桜の道」)


男と女・・・難しいですね。
このままうまくいけば付き合っていけるけど、ひょっとしたら・・・ということありますよね(笑)。
そういうとき必死になりますもんね、男は
女の方、よく聞いてください。
だまっているといっくらでも甘えてますからね。
「ワタシどっかにいっちゃうわよ」という姿を見せたほうが良いですよ。あんまり都合よくなっちゃダメ!!!コツですよ。
「桜の道」聴いてよく勉強してください!

てっぺいちゃん、わかったよ、勉強するよ(笑)。


DVD発売について。。。
スイマセン。ここらへん省略です~
オーケストラでやるという緊張が半端じゃない。
後ろからふわーと感じるほのかに感じる緊張感
お客さんの何のほうも緊張しててね。すごい真剣にお客さんが見てくれて。
いつものように「びゃ~」ってできないんですね(笑)
なかなか緊張するコンサートなんですね。
(♪「浪漫飛行」)

初日は緊張して、足が震えて声に震えが伝わるんじゃないかとドキドキした。
この浪漫飛行はすごく好きで、比較的収録した日にちは多分随分あとで、おとなしくこなれた感じ。
堂々として聞こえていいなーと思います。
この浪漫飛行すごく好きです

2003年には「羽音」というオーケストラ・シンフォニーホールでのコンサート。
日本中のきれいどころのオーケストラの皆さん集めた、どっち見ても美人で楽しかったです(笑)
パイプオルガンを使っているのが特質。
オーケストラとパイプオルガンというのは難しいが、「羽音」ではあえて挑戦し、小編成で作った。
ほとんどメインはパイプオルガンでいい響きでしたね。
その中で「アイシュウ」というのが聞き応えあります♪
(♪「アイシュウ」)

今日行われている、薬師寺でも「アイシュウ」はやっています。
日本人の心にす~っと入ってきますね。
次の曲も、非常に日時計の中で光を放った曲。
各地の必ずパーソナリティの方に「どうしてシングルカットしなかったんですか」と言われる曲。
僕も作り手と聞く日とはこんなに違うんだなと非常に勉強になった。
非常に聴き応えのある曲です。
(♪「はじめてみよう」)

念じるとできるもんですね。
ダメかなと思っても、自分のなかでふつふつと煮えたぎるものがあると、どっかは確実に実現できるかなと思いますね
夢を持ち続けるのは大切ですね

(てっぺいちゃん、何か良い言葉だね、ありがとう! ワタシ、それ教訓に致します)


最近の活動はオーケストラのコンサート・今日のコンサートも薬師寺。
薬師寺云々~のお話、省略です~
自分の活動のインスピレーションはどこからくるのかというというとですね。
薬師寺にダルマを奉納した。
温暖化・太陽ということを奉納。
展示されていると思うので、薬師寺に言ったら見てください!

インスピレーションはひょんなところからくるもんなんです。
有名な曲も町の騒音と一緒に聞いていると違う曲に聞こえてくるんです。
その元歌以上に、すごくポップに聞こえてきたり。
その中で、「レットイットビー」を聴いて、全然違う曲が浮かんだという。
実は「レット・イット・ビー」を聴いて浪漫飛行がうかんだんです!!
これは、全然偶然だったんですけど、
戸越銀座を歩いていると「レット・イットビー」が流れてきて、
全然違うメロディーに聞こえてきたんです!

これ不思議ですよね~
車の音とか、雑音が聞こえてくると、違う曲に聞こえてくるんです。
(♪「レットイットビー」)

名曲から名曲がうまれる。イヒヒヒ(笑)
どこが浪漫飛行なんだ
アビーロードを思い出すな。
自分自身に走ってしまいがちな、ジョンレノンもこんな素晴らしい曲を作っているんですね~
やっぱりジョンレノンと言う人の人間の深さはビートルズを超えていたんだな。
それの証明だったんじゃないかな。
(♪「イマジン」)

ちょっとガラと変わって、米米CLUBの話
必ず盛り上がるのが、「ShakeHip!」。
実はこの曲が土台にになっているんですね。T.レックスでメタル・グルー

(♪「メタル・グルー」)

結構好きでしたね、T.レックス。
大学卒業してから22~3の頃、ガンガン聴いてましたね。
米米CLUBにT.レックス持ち込んだとき
「え?ロックバンドにしちゃうの?」とみんな思ってましたね(笑)。
米米みんな、ブラックミュージックが好きな連中だったので、
メタルグルーを持ってきたときには「ん~どうかな」なんて言ってましたね。

無理矢理名曲をつくっちゃうのが石井竜也。カールスモーキー石井。
そのルーツというのが、「この人になりたい」、どうしてもステージを作るときに思い浮かぶのがこの人です。エルヴィスプレスリー。
(♪「ラブ・ミー・テンダー」)


プレスリーはネタの宝庫としてみているんですね。
プレスリーのいでたちは憎めない!
ちょこちょこネタにしてもらってます。
派手さとかアメリカンドリームの守護神ですね。
神がかりになっている人は、何年たってもカリスマなんですね


わりかし環境問題にたいして意外と持っているアーティストの一人なんじゃないかな。
さて。薬師寺で歌われる曲ですが、是非とも聴いていただきたい曲です。
僕がはじめて東京に出てきた時に感じたことを日記に書き記していたんですね。
日記をそのまんま歌にした曲なんです
僕が18歳もしくは19歳の時に書いた詩をそのまんま歌にしています。
初めて言いますね。
恥ずかしくていままであまり言わなかったのですが
今回こういう機会なので言わせてもらいますね。
(♪「空~ソラ~」)

青臭い歌詞ですね(笑)
自分の思い通りにいくと思うなよ、と(笑)
でも、その時の不安とか10台のもっていた不安とか書き記されていて、その時の日記は今でも持っています。

やっぱりこれもエコロジーというところからは、逃げない曲だなと。
河童という映画を撮っているんですが、水がどんどん汚染されていく背景にした映画なんですが、
何かこう知らず知らずのうちに自然をテーマにした歌が随分歌っているもんだなと思いますね。いや~ワタシ、「失恋をテーマ」って聴き違えちゃったよぉ(笑)
カップリングに「ひだまり」という曲があるのですが、それができあがってすぐに
なくなったのですが、墓前にCDを置いた記憶がありますね。
(♪「手紙」)

やっぱりこれを聴くとおじいちゃんの顔を思い出しますね。
「愛情っていうのは人のためではなく自分のためにあるんだよ」という、なんか今この年齢になってやっとわかったというのがあります。
やっぱり先人の言葉というのは大事ですね。

さて、植樹祭の話をしたのですが。。。
NHKで一回だけ植樹祭の模様が、放送されたことがあってこのあと歌ったことがないんですね。
今回のコンサートで初めて「緑の山」披露させてもらったのですが、皆さん感動してもらって嬉しかったですね。
(♪「緑の山」)

僕の声と子供の声、絶対合わないだろうなと思っていたのですが、印象深い曲として自分の中にありますね。
もうひとつエコロジーというのが「万博」というキーワードありますね。
これの中で歌われたきょく、これがなかなか名作なんですね。
(♪「愛の力」)


さて、次のコーナーは「コラボレーション」。
今はコラボブームと言っても過言じゃないですよね。
やっぱり楽しいですよね。違う感性がぶつかりあうと思う。
今回、米米CLUBの結成で大きな転機を作ってくれたのがHOMEMADE家族
(♪「アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ」)
これ、HMKUバージョンだったんですね~ すっごい新鮮に聞こえました!

HOMEMADE家族は人間的にできている!!。
たくあんの話とか、ウチの妹と一時間くらいしていた(笑)
HOMEMADEが米米をこの時代にポ~ンと背中を叩いてだしてくれた感じがしますよね
若い感性がコラボレーションというのが刺激されますね

次のコラボは、「仮面」という曲。
ちょい悪おやじが、ちょい悪おやじ好きの女の子を口説いているという曲
この仮面のプロモはドキドキしましたよ。こんなに良いコラボは滅多にないぞ。
いいもの見ちゃったな~イヒヒヒ(笑)。
(♪「カメン・フィーチャリング・石井竜也」)

渋谷で5時を狙ったのですが、朝の3時になってしまいました・・・
という曲ですね。ヤバイっ(笑)。

次のコラボは大先輩チャーさん。
米米の結成当時から、本当に僕らのことを面倒みてくださいまして、いろんなことを教えてくれました。
音楽の「お」の字を教えてくれたのも、ステージを教えてくれたのもチャーさん。今でも本当に頭の上がらない一人

チャーさんとコラボしたのが、
ACRIという映画の時に結成したのが「ラピスラズリ」というのを結成したんです。
その中の「ドルフィンズワールド」があります。
チャーさんと僕の声があいまってなかなか良い曲です。
(♪「ドルフィンズ・ワールド」)

これ、オーストラリアのスタジオで撮ったのですが、
音楽始まった時の真剣な表情が忘れられないです。
それまで、冗談言ってたのですが、音楽始まると、真剣な表情で
ピリピリしているのがこっちに伝わってくる・・・というね。
すごいダンディーな人だなと思います。

珍しいのがキッドクレオールザココナッツとのコラボは
米米CLUBは果たしています。

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