
春に植えたひょうたんがたくさん育ったので、先日収穫してきました。
手前左が一寸、奥が千成、右側が百成ひょうたんです。
ちなみに薄汚れた毛玉は我が家のプチ。
ひょうたんがめずらしいのか、ずっとまわりをうろちょろ。

ひょうたんは一寸サイズの千成もあれば、千成サイズの百成もあり
バラエティにとんでいます。
形もどれ一つとして同じものがありません。
無農薬なので虫食いの跡もいっぱい。
でも、加工すれば目立たなくなるので気にしない気にしない・・・。
さっそく加工に取り掛かりましょう!

まずはてっぺんをハサミでグリグリ。
穴を開けます。

お次は手製の竹串で下の段までトントンぐぐっと突き刺して穴を開けます。

穴が開いたら水の中へぽちゃん!
ぶくぶくと泡を出して、ひょうたんの中に水をためます。
全部入れたら落し蓋と重石をして1週間から10日程
そのまま水に漬けておきます。
こうして中身を腐らせて種などを取り出すのです。
ここで使うオススメの容器が漬物樽!
大きさも色々そろっているし、なにしろ落し蓋とフタがついているのがミソ!
まるでひょうたん加工のために作られた樽のようです。
腐らせるとものすごい臭いがするのでフタは必需品です。
さあ、あとは順調に腐ってくれるのを待つだけ・・・。
(モノを腐らせるのが楽しみなんて、この時だけだろうな〜
)今年はランプを作ろうかな?
楽しみ!










くさいって、プチが?
それともひょうたんが?
実はどっちもくさかったりします。
ひょうたんからプチちゃんが出てきたのかと思いましたよ。
猫にまたたびというが、プチにひょうたんかしらね。
何かこれは美味しいものだと狙っているんですよ。
蓋を取るときが楽しみという事ですね。
このときプチちゃんも一緒に臭いを嗅がせてみてはどうでしょうか。
楽しみですね。
なぜなら、ぺたんとすわるなりひょうたんにかぶりついてましたから。
いそいで引きはがしましたが、激しい攻防がしばらくの間続いたのはいうまでもありません。
そんな悪い子にはひょうたん嗅ぎの刑ですね。
なので少々古くて1ポンはポキンと折れてしまいました。
でも、さすがに竹は割り箸よりは使い勝手がいいですよ。
え?来年は鉄製のスペシャルひょうたん棒をプレゼントしてくれるんですって?
最初の頃の茶色のひょうたんを並べた画像が今でも目に焼きついているようです。
それを思い出すと、次々とオイノコさんの初期のブログが目に浮かんできます。
早いものですね。
ひょうたんは腐らせて作るのね。
これからまた出来上がっていくのが楽しみですね。
ランプを作るの?
それも楽しみ。
最初は身近な自然の美しさをみんなにも見て欲しいなーと思って始めたんでした。
それで「みどりのスケッチブック」なんですが。
そういえば最近は自然の写真が少ないかな?
旅行記がなかなか終わらなくて・・・!
今年はたくさんひょうたんが取れたから、いろいろとイメージがわいて作るのが楽しみです。
待ち遠しいなぁ!