老いの景色 Ⅱ

空と海交わるはずはないけれど水平線を見つめつづける

ふるさとへ・・・

2016-12-31 12:56:55 | 日記
「ふるさとへ車つらなるすぐそこの実家母亡きのちは遠かり」

休み、休みのブログでしたが、読んで下さる方がいて、
頑張る事が出来ました。
NHK短歌大会も、忙しい時にサークルの先輩に背中を押されて
提出しました。何とか入選まで行けたようです。
ほんとに誰かがいなかったら、自分という存在すら、
危ういのですね。
来年は、肝に銘じて暮らしてゆきたいです。
今年はがっかりすることばかり、いまだ書類の整理に追われていますが
悪いことばかりでもなかったと気付きました。
頭も呆けてきていますが、ついさっきの事を忘れる事に気がつきました。
3分ほど、考えると思いだします。
人生は輪廻と言いますが、母の思いを今味わっているのだと、
気が付きます。
自分の思いを犠牲にしてまで、母を思ったのにと、恨めしく思った事も
在りましたが、こんな気持ちだったのかなと
思い当たる事も多々あります。
親は子が幸せになる事がまず一番なんだなと、
そのあとで、親を振り返ってほしいのだなと・・・。

皆さまにとって、より楽しい一年が始まりますように、
心よりお祈りしています。

佐藤佐太郎さんの歌

「遠ざかる日がひとたびは暗くなり光やうやくよみがヘリ来る」
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