老いの景色 Ⅱ

空と海交わるはずはないけれど水平線を見つめつづける

空と海・・・

2017-04-17 13:00:31 | 日記
「空と海交わるはずはないけれど水平線を見つめ続ける」

日経歌壇に投稿したくてメールで送ったら、メールの調子が悪くて、
どこからもメールが届かないし、こちらからも届けられない。
や~め~た!運命には(?)逆らわない。
71歳になって思う事は、本当の老人になったかなと言う気分が、
徐々にしてくる。
それでも、71歳に出来る事があるのではないかとジタバタしている。
終活もしているつもりだが、この年数の後始末は出来そうもないことに気付く。
それならいっそ、前に前に行こうではないかと思っている。
昔風の素敵な老人にはなれそうもないし、なれる条件もない。
社会も変わった。

老いて変化していると思う事は一日一日を生きようとして生きている事が判る。
明日は死んでいるかもしれない。
せめて、今日は自分の意志に出来るだけ近いラインを進んでゆきたいと思う。
若い時のように自分らしく充実した一日は難しい。
近いだけでいい。人を受け入れつつ近く。

石川啄木さんの歌

「秋立つは水にかも似る洗われて思ひことごと新しくなる」


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