老いの景色 Ⅱ

空と海交わるはずはないけれど水平線を見つめつづける

中秋の・・・

2016-09-15 23:23:41 | 日記
「中秋の名月眺めまんまるのこころに風も吹かぬ今宵は」

6日に、後輩の友人に誘われて人生の先輩でもある共通の
知人の方のお墓参りに行ってきました。
暑い日で、どうしようと思い、電話して電車を車に変更し、
恐い高速道路も通る事なく、北鎌倉にスムーズに到着。
彼女も忙しい身なので、そのまま帰宅。
往復2時間半の運転は、やはり厳しく、翌日に響いてグデーと
していました。

1日置いて、部屋で手仕事をしながら、かけたCDがたまたま
コブクロの曲で、歌はなく、ピアノのソロで、流れてきました。
何となく、亡くなった方のことを考え、寂しい気分でしたが、
立派な方でも山あり谷ありの人生だと思う。
自分は凡人だもの、下手でもいい。
自分の音でピアノをたたけばいい。そんな気がした。
沢山のご指導をいただいた方なので、亡くなっても、
まだ、教えを請いたい気がするが、
自分の音で頑張ってゆこうと少し元気になった。

塚本 邦雄さんの歌

「電流を絶たれ、はじめてみずからの声なき唄うたふ電気ギター」

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