老いの景色 Ⅱ

空と海交わるはずはないけれど水平線を見つめつづける

老人の・・・

2017-03-06 17:23:06 | 日記
「老人のホームで起きた事故事件アナウンサーはお知らせをする」

夫の介護保険を申し込んだ。
デイサービスを受けたいと思う。
まず書類を市役所の窓口に出す。
次に威勢のいい市の職員が自宅に来て本人の状況を見る。
次にケアマネージャーが来ると言って帰った。
かかりつけの医院から電話があり、書類作成のために
来院するようにと連絡があった。
明日あたり、行ってこようと思う。
確定申告はますます遅れて行く。
一人で何もかもやってきたのは、以前と変わらないが、
年齢とともに大変だ。
体制が守りに入り、ただ追われている気がする。
攻めていけば案外簡単に終わる事象が多い。
週に一度くらい、介護保険を利用してくれると、
気持ちを集中して片付けられる気がする。
デイサービスを受けるのは、近いところと思いこんでいて、
近くの施設を外から見に行った。
自宅に来た市の職員が施設によって雰囲気が違うので、
何箇所か、見学すると良いと言う。
あすはわが身で見学したいが、明日は明日の風が吹くと言う感じもする。
どっちが先に死ぬにしても、生き残ったほうが、
大変だなぁと実感する。
さて、夕ご飯の支度に入る。
子も仕事疲れでリポビタンのお世話になっている。
頑張らないと、終わらない。
一年もやっているのだから。

馬場あき子さんの歌

「あやまたず来る冬のこと黄や赤の落ち葉はほほとほほゑみて散る」
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