老いの景色 Ⅱ

空と海交わるはずはないけれど水平線を見つめつづける

旧友の・・・

2017-05-17 22:51:54 | 日記
「旧友のサイズも合わぬわれとなり疾うに親なく同胞も逝く」

去年の今頃も本当に忙しかった。
4月、5月は、天中殺の月なので、忙しくても、
いいことばかりではない。
逃げているとどんどん溜まってゆく。
5月6日に妙な手紙が来た。正確には二度目。
夫の実母がなくなりました。
遺産を好きに使って下さいと言ってきた手紙が、
今から二年ほど前に来て、
新手の詐欺ではないかと、ほっておいた。
夫も、そんな人は知らないと言うし、
私も全く判らない。なんといっても70年も前のことだ。
今度は、葬式代、老人ホーム代を払えと言う。
今日、市役所に聞きに言ってきた。
弁護士先生は、簡単に言うが、インターネットで調べると
大変そう・・・。
昨日は夫の病院に3時間。
自分の生活設計どころか、こちらがあの世には先に行きそうだ。
土曜日は仕事が入った。
これは、楽しい。
神様は、耐えられるものにしか苦難を与えない。とか・・・
これは本当だろうか?

小澤 繁雄さんの歌

全身の濡るる遅刻の少年が理由の欄に「濃霧」と書きぬ
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