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"おいない"の京都最新情報

2017-06-02 11:16:21 | 京都最新情報

    [今日の情報・歳時記・催し・話題・出来事]

鴨川納涼床:床開き 04’

★夕涼み京の鴨川納涼床 「本床開き」
若葉いよいよ鮮やかに、初夏を思わせる爽やかな季節となってきました。
四季折々の風情を水面に映す鴨川もまた、すっかり初夏の装いをまとい、「鴨川納涼床本床開き」の到来を告げているかのようです。
古くは十六世紀に始まったとされ、長い歴史とともに歩んだきた「鴨川納涼床」。
川面にわたる風とせせらぎの音に涼をとり、夏の楽しみとして現代まで連綿と受け継がれてきました。
「本床」の期簡(六月一日~八月三十一日)は夕方からの営業のみ
「後涼み」の期簡(九月一日~九月三十日)は昼と夜の営業

京都薪能

★京都薪能は平安神宮(京都市左京区)を会場に一九五〇年にスタート。社殿を借景に、特設の能舞台で繰り広げられる幽玄の世界は人気を呼び、恒例行事として定着した。
大極殿をバックに特設の能舞台が組まれ、闇、かがり火の中で観世・金剛・大蔵の各流派の能・狂言・小舞・仕舞等が上演される初夏の宵の風物詩、夕闇が迫るころ、かがり火に優美な舞が映える幽玄の世界を彩る伝統芸能、恒例「京都薪能」は全国でも最も古い薪能の一つ、平安初期の八六九(貞観十一)年、奈良・興福寺の法会「修二会」で奉納された薪猿楽がルーツとされる。
京都薪能は一九五〇年に始まり、観世流・金剛流・狂言大蔵流など流派を超えて能楽師たちが一同に集い、古都・平安神宮の能舞台で開かれる。
愛好者や観光客、海の旅行者ら約一八〇〇人が幽玄の世界に親しんだ。
特設の能舞台と壮麗な社殿がかがり火や照明の光で浮かび上がった。咲き誇る菊花の中で、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。
今年は六十八回目。今回のテーマは「神出鬼没 幽冥(ゆうめい)巡礼」をテーマに、上賀茂、下鴨両神社の神々が気高く舞う金剛流の「加茂」や、清水寺の由緒を描く観世流の「田村」など、洛中洛外の名所を舞台にした作品が並んだ。
日中の蒸し暑さも和らいだ午後六時半ごろ、たいまつに火がともされると、境内は厳かな雰囲気に。泉涌寺の仏舎利を奪った鬼と寺を守護する韋駄天(いだてん)が追跡劇を繰り広げる観世流「舎利」も上演され、躍動感たっぷりの舞台に大きな拍手が起きた。演目の合間には作品を説明する「ナビ狂言」もあった。
二日は金剛流若宗家の金剛龍謹さんによる「小鍛冶(こかじ)」や、石清水八幡宮が舞台の「弓八幡」などを上演する。
[会 期]  六月一日(木)、六月二日(金)※雨天の場合は翌日に順延。
[会 場]  平安神宮(雨天の場合はロームシアター京都・メインホー
      ルにて)
[開 演]   午後五時半
[入場料]   前売券…四〇〇〇円
       当日券…五〇〇〇円(会場入り口でのみ発売)
[演 目]                          
[第一日目] 
   ■六月一日(木)
 金剛流能 「加 茂」 種田道一
 観世流能 「田 村 替装束」 片山伸吾・古橋正邦
 大蔵流狂言「鞍馬参り」 茂山千五郎・茂山逸平
 観世流能 「舎 利」 林宗一郎・深野貴彦
 [第二日目] 
   ■六月二日(金)
 観世流能 「弓八幡」 分林道治
 観世流能 「野 宮 合掌留」 河村晴道
 大蔵流狂言「鬮罪人」 茂山千三郎・茂山七五三
 金剛流能 「小鍛冶 白頭」 豊嶋晃嗣・金剛龍謹

阿弥陀寺・織田信長忌:「追善供養」2014年566

★戦国武将、「本能寺の変」で家臣の明智光秀に討たれた織田信長の命日に当たる六月二日、信長の本廟所がある上京区・寺町今出川上るの阿弥陀寺で追善供養「信長忌」が営まれた。
阿弥陀寺には信長、信忠親子ら一五八二(天正十)年六月二日の「本能寺の変」で討ち死にした百人以上の墓があるという。
追善供養は、浄土宗の僧侶有志による雅楽の調べが本堂に響き、読経、念仏やご詠歌の唱和もあり厳かに営まれた。
本堂には寺宝が展示され、信長の座像や位牌、信長が本能寺で自ら使ったといわれる手やり先や織田軍旗、明智光秀や豊臣秀吉らが連署した古文書など普段は一般公開されていない所蔵品が目を引いた。
※ 信長の時代、本能寺は油小路通蛸薬師下るの一帯にあったが、本能寺の変の後、豊臣秀吉の命で寺町御池下るの現在地に移転した
 

 
 【京 の 季 節 の 花 だ よ り】

平安神宮・神苑「紫や白のハナショウブ」春

国の名勝・平安神宮神苑無料公開!
国の名勝に指定されている平安神宮・西神苑の白虎池の岸辺には、日本古来の品種,約二百種類の初夏を彩るハナショウブが、約二千五百株が群生し見頃を迎えているのに合わせ、六月二日、一日だけ無料公開される。
神苑は広さ約三万三千平方㍍の広大な東・中・西・南の四つの庭園からなり、平安朝の様式に従って造られた回遊式庭園で、梅雨入りのこの時期は、特に、西神苑の白虎池に植えられた約二千株のハナショウブが紫や白の花で池の周囲に咲きそろい、圧倒する美しさ。濃い紫や淡いふじ色、純白の大ぶりの花がすっと背を伸ばして咲き、一足早く咲き誇っている水面に浮かぶ紅白のスイレンとの対比も鮮やか。
しっとりとした庭の池を彩る多彩な花の風情が楽しめる。 見ごろは六月下旬まで。


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