【京 の 季 節 の 花 だ よ り】

★右京区の車折神社では早咲きの桜が見ごろを迎え、観光客らの目を楽しませている。
京都地方気象台によると、最高気温は京都市二十.九度を記録。今年最高で、四月中旬から下旬並みの暖かさとなった。
祭神の清原頼業が桜を愛したことにちなみ十五種ほどが植わる車折神社では、カワヅザクラやカンヒザクラが満開になり、シャツやブラウスなど軽装の観光客が春を満喫していた。四月に入るとソメイヨシノやヤマザクラが楽しめる
【京 の 季 節 の 花 だ よ り】

★右京区の車折神社では早咲きの桜が見ごろを迎え、観光客らの目を楽しませている。
京都地方気象台によると、最高気温は京都市二十.九度を記録。今年最高で、四月中旬から下旬並みの暖かさとなった。
祭神の清原頼業が桜を愛したことにちなみ十五種ほどが植わる車折神社では、カワヅザクラやカンヒザクラが満開になり、シャツやブラウスなど軽装の観光客が春を満喫していた。四月に入るとソメイヨシノやヤマザクラが楽しめる
【京 の 季 節 の 花 だ よ り】
「京都のサクラの開花予想日は四月二日」
京都地方気象台は四月二日に京都市内で桜(ソメイヨシノ)の開花予想宣言があった。
気象台にある標本木に五〜六輪咲いているのが確認された。
今日あたりから今後しばらくは暖かい日が続く見込み、通常は開花から約一週間で満開となるが、今年はもっと遅くなるかもしれない。

桜花爛漫、京の桜名所ご案内(市街地中心部限定)
桜の開花は「花十日」と言われるほど期間はほんの僅か。
さくらスポットのなかでも気軽にぶらりと散歩気分で立ち寄れ、ライトアップされた咲き競うサクラを満喫できる市内中心部を順次ご紹介。
★つぼみを付けた桜の木々が、見上げれば夜空に浮かび、下を見れば水面に映り込む。合わせ鏡のような幻想的な光景の中を、舟はゆっくりと進んでいく。
「岡崎さくら・わかば回廊十石舟めぐり」は、左京区の琵琶湖疏水記念館前−夷川ダム間を往復する約3キロで、四百本以上の桜を楽しめる。

今年は初めて夜桜運航も行う。
三月三十日〜四月十五日の午後五時四十五分〜八時半。
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

★京の春、桜の季節から新緑にかけての観光名物。
琵琶湖疎水で明治時代に物資や旅客の輸送に活躍していた木造和舟の再現で運航する「岡崎桜回廊十石舟めぐり」が、咲き始めたサクラの下、琵琶湖疏水をゆらりと三月二十九日から五月六日まで毎日、琵琶湖疎水記念館前から動物園畔を夷川ダムまでの一.五キロを往復、約三十分間の船旅を、船上で両岸に並ぶ約四百本のソメイヨシノを見上げ、ピンクに色づき始めたつぼみに見とれながら、当時の面影が残る疎水べりの景色をゆったりと楽しみながら、京の春の風情が満喫できます。

午前九時半から午後四時半まで十五分ごとに約二十九便運航。
定員は一回につき十二人と二十四人乗りの舟が巡行する。(予約や時間指定は出来ず、当日乗船場で先着順に乗船券が発売される)。
大人(高校生以上)千円 : 小人(小・中学生)五百円
※この辺り一帯は、この時季桜花爛漫・春色満開と京都でも屈指のサクラの名所で、ソメイヨシノ約一千本が咲き誇り、疎水畔の散策では水路からも陸路からも壮観で、素晴らしい光景です。
今日のブログ記事の関連参考画像は下記URLより
ヤフーのおいないブログ(京都最新情報)へとお進みください
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/oinai/
(画像の多いヤフーおいないブログへ直行)必見
http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

★東山区・清水寺の「春の夜間特別拝観」とライツアップが始まった。
つぼみをつけた桜の木や清水の舞台が、夜空に浮かぶように照らし出された。
境内には約五百基の照明が設置されている。境内はまだ梅の花が残っており、桜の開花は例年と同じ三月下旬の見通しという。
重厚な姿を見せる本堂や、夜空に九輪を伸ばした三重塔(重文)には、山から伸びる青いサーチライトが彩りを添えている。
夜間特別拝観は三月二十四日〜四月八日の午後六時半〜九時半。
拝観料は大人四百円、小中学生二百円。

★京の花街の春の舞踊公演のトップを切って、三月二十五日より「第六十回北野をどり」が上七軒歌舞練場で開幕する。
一、舞踏劇 「愛してならぬ人」
二、純舞踏 「常磐の寿ぎ」
三、フィナーレ 「上七軒夜曲」
フィナーレ・終幕の「上七軒夜曲」では、花街情緒豊かに桜の華やかさを出演者全員の総踊りで締めくくる。
期 間 四月七日まで。
開 演 午後一時半、 四時、(全日二回公演)
場 所 上七軒歌舞練場
入場料 (お茶席券付) 四千五百円 : (お茶席券なし)四千円 、

★小野・随心院は正暦二年(九九一)に創建された真言宗の門跡寺院。
宮仕えを終えた小野小町がこのあたりで余生を送ったことから小野小町ゆかりの寺としても知られている。
毎年三月最終日曜日(今年は二十五日)、春の恒例行事、平安時代の小野小町をしのんで、深草少将の恋の伝説にちなむ「はねず踊り」が披露される。
はねずとは、昔の言葉で梅花の薄紅色(白色を帯びた紅色の古色名)を意味し、院内に咲く梅の花も同名で呼ばれ、古くから親しまれている。
はねず踊りは、平安期、小町を慕う深草少将が百夜通いの誓いを立て、はねずの咲く小野の里に毎晩通い続け、百夜を前に残り一夜というところで疲労に加え大雪に見舞われたことから病に倒れて亡くなった、との伝承に基づいて始まったという。
梅の花にちなむ薄紅(ハネズ)色の小袖をまとい、編み笠に紅梅の枝を飾った地元の女児十六人が小町と少将に別れて「少将さまがござる、深草からでござる」と百夜通いの悲恋の伝説を、わらべ歌を唄いながら雅楽に合わせ、あでやかに優雅な舞いを披露し、観客を魅了する。
公 演 午前十一時 : 午後十二時半
午後一時半 : 午後三時(四回)
拝観料・梅園入場料 千円、 中学生 八百円
※ 同時に、名勝・小野梅園 春期特別公開 「観梅祭」(はねず梅も見ごろ)
今日のブログ記事の関連参考画像は下記URLより
ヤフーのおいないブログ(京都最新情報)へとお進みください
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/oinai/
(画像の多いヤフーおいないブログへ直行)必見
http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html
【今日の情報 : 歳時記・催し・話題・出来事】

★中京区・元離宮二条城で三月二十三日から、京都市が桜の開花シーズンに合わせて、城内のライトアップが始まる。今年で十一回目。
暗闇に重要文化財・唐門、東南隅櫓、清龍園などの荘厳な姿が浮かび上がった。
間もなく桜の開花を迎えれば、サクラと文化財の豪華な競演が楽しめそう。
山桜や里桜、八重紅シダレザクラなど約二百二十本の他種類の桜をはじめ、城内の文化財、庭園をライトアップし、庭園「清流園」には、竹製のオブジェ「足下灯」三百個が並び、約千基の照明がほのかな光を放ち、幻想的な雰囲気を醸し出す
観覧できるのは庭園「清流園」と「桜の園」、重要文化財の二の丸御殿台所で、散策道沿いに植えられたヤマザクラヤシダレザクラが照らし出され、暗い夜空に紅色の花が浮かび上がった。
二条城にはソメイヨシノをはじめ、東大手門そばの寒緋桜、桜の園の里桜、清流園の山桜、枝垂桜など時期や場所によってさまざまな約五十品種・四〇〇本の桜を愛でることができます。このうち二〇〇本を超える桜や庭園が豪華にライトアップされます。

期 間 四月十五日まで。
開 城 午後六時〜九時半。(入城は午後九時まで)
入城料 一 般 四百円 : 小中高学生 二百円 : 和装の人は無料
※ 桜の見頃は四月上旬頃、 桜の植裁が多い二の丸を巡るコースと清流園を散策できる。
今日のブログ記事の関連参考画像は下記URLより
ヤフーのおいないブログ(京都最新情報)へとお進みください
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/oinai/
(画像の多いヤフーおいないブログへ直行)必見
http://blogs.yahoo.co.jp/oinaijp/folder/279901.html