今日からセンター試験だそうで。
受験に携わる様々なご関係者の皆様の、ご健闘をお祈りしております。
去年のカンニング事件のせいもあってか、
今年は不正防止対策に力を入れているようですね。
でも、ケータイの電源切ってしまわせるよりも、
寧ろ、電源切って透明のジップロック的な袋に入れて机上に置くとか、
室内持ち込み品をすべて透明の袋に入れ、他は廊下に置かせるとか
したほうがいいんじゃない?、なんて思ったりしますが。
それから受験シーズンになると、
「キットカット」とか「落ちないりんご」など
いろいろなお守り?が登場しますが、こんなのもほほえましいですね。
踏ん張り砂
間違っても、どこぞのお国のように、
遅刻者を軍や警察が送っていくような世の中にだけは、ならないで欲しいものです。
さて・・・。
このブログをお読み頂いている方は、同年代の方が多いのかなぁと思います。
が、最近「アラフォーってのは、結構難しい年代だな」と気づくことが。。。
会社で、とある「女子勉強会」的なランチに参加していた時のこと。
下は20代半ばから上はアラフィフまでの幅広い年代の人が参加してます。
ある日、いつも通り本題のお勉強はそっちのけで、雑談が始まりました。
その中心テーマが
「思春期の息子(娘)が、××してくれない」
というお悩み。
私自身がどんだけ反抗期が酷かったかを思えば、
「親ってホント大変だよなぁ〜、特に男の子の親は大変だろうなぁ」と
本心から思います。これはホント。
でも・・・。
こういう話を聞くと、心情的には
「親の干渉ってホント“うっとうしい”んだよね・・・」
という思春期の息子/娘の立場で聞いてしまうのも事実。
この時も、中学生のお子さんを持つ2人が、
子どもがいない後輩4人(うち2人は独身)に向かって
「ねぇ、聞いてよ〜」的に話始めるのですが、
みんな一様にノリが悪く、むしろ“子どもの立場”で話を聞いている感じで
(「その頃の子なんてソンなもんですよ〜」的な反応が多く)、
興味深く思ったりしたのでした。
20代の子はともかく、年齢的に親の世代である人であっても、
実際に親にならないと、親の気持ちは分からないもんなのでしょうね。
(教師に就かれている人はまた違うかもしれませんが)
話をする時には、「相手の立場を気をつけなくっちゃ」
と改めて思ったシーンでした。
そういえば、こんな記事を発見。
意外に間違っている!? 受験生との接し方
前半のくだりなどは、「あったりまえじゃん」と思うんだけど、
やっぱりそういうものではないんだなーと。
尤も、義母は家に受験生がいるときは、
毎年「応援歌」を決めて家で歌っていた、とか。。。
「そんなことされたら、タマラン!」と内心思うのですが、
子どもたち3人は反発することなく、
フツーのこととして受け入れていたとのことなので、
受験とか関係なくそれまでの親子関係次第なのかな・・・とも思ったり。。。
ともあれ、多くの皆さんがよい春を迎えられますよーに。
受験に携わる様々なご関係者の皆様の、ご健闘をお祈りしております。
去年のカンニング事件のせいもあってか、
今年は不正防止対策に力を入れているようですね。
でも、ケータイの電源切ってしまわせるよりも、
寧ろ、電源切って透明のジップロック的な袋に入れて机上に置くとか、
室内持ち込み品をすべて透明の袋に入れ、他は廊下に置かせるとか
したほうがいいんじゃない?、なんて思ったりしますが。
それから受験シーズンになると、
「キットカット」とか「落ちないりんご」など
いろいろなお守り?が登場しますが、こんなのもほほえましいですね。
踏ん張り砂
間違っても、どこぞのお国のように、
遅刻者を軍や警察が送っていくような世の中にだけは、ならないで欲しいものです。
さて・・・。
このブログをお読み頂いている方は、同年代の方が多いのかなぁと思います。
が、最近「アラフォーってのは、結構難しい年代だな」と気づくことが。。。
会社で、とある「女子勉強会」的なランチに参加していた時のこと。
下は20代半ばから上はアラフィフまでの幅広い年代の人が参加してます。
ある日、いつも通り本題のお勉強はそっちのけで、雑談が始まりました。
その中心テーマが
「思春期の息子(娘)が、××してくれない」
というお悩み。
私自身がどんだけ反抗期が酷かったかを思えば、
「親ってホント大変だよなぁ〜、特に男の子の親は大変だろうなぁ」と
本心から思います。これはホント。
でも・・・。
こういう話を聞くと、心情的には
「親の干渉ってホント“うっとうしい”んだよね・・・」
という思春期の息子/娘の立場で聞いてしまうのも事実。
この時も、中学生のお子さんを持つ2人が、
子どもがいない後輩4人(うち2人は独身)に向かって
「ねぇ、聞いてよ〜」的に話始めるのですが、
みんな一様にノリが悪く、むしろ“子どもの立場”で話を聞いている感じで
(「その頃の子なんてソンなもんですよ〜」的な反応が多く)、
興味深く思ったりしたのでした。
20代の子はともかく、年齢的に親の世代である人であっても、
実際に親にならないと、親の気持ちは分からないもんなのでしょうね。
(教師に就かれている人はまた違うかもしれませんが)
話をする時には、「相手の立場を気をつけなくっちゃ」
と改めて思ったシーンでした。
そういえば、こんな記事を発見。
意外に間違っている!? 受験生との接し方
前半のくだりなどは、「あったりまえじゃん」と思うんだけど、
やっぱりそういうものではないんだなーと。
尤も、義母は家に受験生がいるときは、
毎年「応援歌」を決めて家で歌っていた、とか。。。

「そんなことされたら、タマラン!」と内心思うのですが、
子どもたち3人は反発することなく、
フツーのこととして受け入れていたとのことなので、
受験とか関係なくそれまでの親子関係次第なのかな・・・とも思ったり。。。
ともあれ、多くの皆さんがよい春を迎えられますよーに。










