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「食養(食育)・自然医学運動」は、平和への礎石

2017-04-20 | 食と健康
「食養(食育)・自然医学運動」は、平和への礎石

 今なお自然医学運動に余念がない森下敬一医学博士の生きざまと信念に、「身口意」(動作を行う身と、言語表現を行う口と、精神作用をなす心) のハーモニーを 実践で表わされてきた凄まじさと深い慈愛を感じざるを得ない。

 森下先生は、心ある医療関係者や患者さんをはじめ、在野の研究者や一般諸兄俎の尊敬を集め心の礎となっている。

ノーベル賞候補になったといわれるのも当然❗

…だがむしろ、 ダイナマイトを発明して兵器メーカーを立ち上げ巨万の富を得た アルフレッド・ノーベルに起因するノーベル賞とは、結果的に縁がなかったことは幸いに違いない。

1984年頃、金沢で「国際自然医学会」石川支部主催の「自然医学大講演会」の他、北陸方面の患者さんの相談会に繁く来沢された。

その折りには、筆者の手作り玄米弁当も森下先生にご賞味頂いた。

犀川を見下ろす河畔の小さくもキラリと光る珀水ホテル(玄米食を出す稀有な宿)では、学会仲間の質問等に心を込めてコメント戴き、楽しく歌い酌み交わした。

若くして、マクロビオティックで知られる桜沢如一の代講を勤められた森下先生を知る人も今は少ないかもしれない。

しかし、森下先生の学説や実践手法を 名を出さずとも実践し伝える人々は引きを切らない。

 〈重要参考〉★「がん克服com.」:http://www.gankokuhuku.com/morisitasensei.htm

 〔すべての病気は「血液のよごれ」が原因
 「浄血」こそ万病の根本的な療法
体質にあった玄米・菜食による食事療法を実践〕

 お茶の水クリニック院長 森下敬一 先生

 森下先生の理念『すべての病気は「血液のよごれ」が原因であり、「浄血」こそ万病の根本療法である』とおっしゃられています。

そして、現代医学の技術や医薬品のみに頼った対症療法を改め、体質にあった正しい玄米・菜食の食事療法により、自らの自然治癒力を高めることで回復へと導いておられます。

森下先生「癌を食事療法で治された人というのは、全国にごまんといます。今あちらこちらで食事療法がやり始められているけど、みんな森下療法のやり方を勉強して、一部分自分流に変えたりなんかして、それぞれやっておられるようです。

私は国会(衆議院科学技術振興対策特別委員会)証言もやってるんです。1966年の4月7日。1968年の3月21日。 癌は食事療法でなければ治らないということを。「マクガバンレポート」(1977年)より11年も前の話です。(…以下省略)」

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 ★アクション取っ掛かり:https://www.genmaikoso.co.jp/cultivate/seminar/haken.asp
 問合せ:グリーンノートまで❗
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