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オカリナの四季🎵「春祭り・童神(天の子守唄)」

2017-04-18 | オカリナ・心・癒し・ライアー
オカリナの四季🎵「春祭り・童神(天の子守唄)」

 筆者の生家「上村光明堂薬局」、現「グリーンノート(光明食養研究所)マクロビカフェ」の「産土神」が居まします「安江八幡宮」(※)の春季祭がありました(4月14~16日)。

 「安江八幡宮」は、安産祈願・水天宮、「加賀八幡起上り」(だるま様の人形)発祥の神社としても知られます。

「加賀八幡起上り」は、八幡大神が誕生の折、真紅の産着姿を写したものといわれ、近年、別名で石川県イメージキャラクターともなっています。

 「産土神」の産霊(ムスビ)から産み出された自分の 揺りかごでもあったお宮は、心身形成の原点とも云えます。

父と母と産土神に改めて感謝の心を向けることは、自分の精神的生命力の根っこに栄養を補給することになると云われます。

 また「玄米」の「玄」は、「空間・時間を超越し、天地万象の根源となるもの」の意があります。

「玄米」のイノチである「胚芽」の「胚」は、「 身ごもる」や「はらむ」の意味を持ち、體(からだ)を作る生命力の源です。

 「豊葦原之 千秋 長五百秋之 水穂国」(とよあしはらの ちあきの ながいほあきの みずほのくに)は、略して「豊葦原瑞穂国」と云われ、悠久に続く稲穂の実る 美(うま)し国 という意味があります。

世界文化遺産の「和食」の発信地に産まれた意味と使命を改めて辿りたいものです。

 さて、今や縁日を取り持つ「的屋(てきや)」の露店がひしめく中を走り回って遊んだ往時とはまるで様相が異なります。

 でも、鳥居をくぐると明治42年(1909)に世にでたという「鯛焼き」が「1ぴき⚪⚪円」のリアルな表示と共に目に入ります。

往時、庶民には手の届かない「鯛」をかたどったとの説も。

 子どもの頃、安江八幡神社のお祭りは最高の遊び場であり、金魚すくいや菓子割りゲーム、ミニお好み焼き作り、豆てっぽう(豆を銀紙で巻いた「銀玉」が飛び出す)を持ってのおっかけっこ等々、学校も時間も忘れて遊ぶことが許されました。

 秋季例大祭の斉行の儀式の中で「土の音」奉納のお役目を承った折りは、
「童神(天の子守唄)の曲を含めました。

古謝美佐子さんが詞を書き、夏川りみさんの持ち歌にもなり、胎教によいとされています。

 ★「童神(わらびがみ、天の子守唄)」オカリナ4C、金沢 安江八幡宮(2014.9.15奉納):https://youtu.be/kbEhVFU16AM

 (※)「安江八幡宮」は、古代の日本の文化に偉大な功績のあった誉田別尊(応神天皇)など、相殿に天地創造の神の 天御中主神、そして天照大神、大国主神を祀り、939年(平安)に鎮座。

🎵 🎸 🎹 🎺 🎻 🎼 🎶
❲Info❳「大地をうたうオカリナ」教室(金沢 武蔵が辻「エムザ 2F」)🎵
第1・3(水)15:30~17:00(初心者~)
 ★エムザ内 文化センター:https://www.chunichi-culture.com/center/kanazawa/pages02/new.html
  🎵 🎼 💃 👏 🔔 👋 🎶
  ───────────
金沢・Atelier「土の音」(in Green note)
TEL 090-4686-4124
  Mail:39green@gmail.com
  ★miniHP:http://clay.crayonsite.net
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