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Life is Macrobiotic「厳冬のチベット走破の小林憲生 師に捧ぐ」

2017-03-08 | 食と健康
Life is Macrobiotic「厳冬のチベット走破の小林憲生 師に捧ぐ」

 「ありがとうございます!」

 師に教わった、最も強く厳しく最も優しい言葉に、過去から未来に繋がる、あたわりたもうた奇跡の命への感謝が充満します❗

 小林憲生 師(故)は福井県に生まれ、石川県小松で「小林写真スタジオ」を開き、写真家としても自然教育家としても知られた先生です。

 自転車一台で厳冬のチベットを走破したり厳冬の白山頂上越冬するなど、厳しい求道を歩まれた一時期の貴重な経験を共にし熏陶を受けました。

ヨーガを伝える高僧との会話のやりとりも、珠玉の訓話です。

 初めて金沢大学で「大自然に生きる」と題した小林先生の講演を拝聴した時からのご縁。

後に、森下敬一国際自然医学会会長と同席して話題を共に出来たことは感動的です。

 また、太平洋の島嶼諸島を訪ねて学び、能登の穴水町に係留してあった筆者手作りの「ほうき星号」( 7m小型帆船)を七尾湾で活用する再整備を手伝って下さり夢と計画を語り合ったことは今なお活きています。

先生が道場にと選んだ廃公民館(小松市大杉谷、動山登山口近く)のリフォーム作業を共にさせてもらったことも。

 那谷寺(高野山真言宗別格本山)住職と親しかったことから山腹の修業場もあり、石川県教育委員会企画の「フロンティアアドベンチャー」事業の講師もされ、筆者も喚ばれました。

自ら子どもたちを率いて、自転車での自然体験ツアー(小松~能登一周)では、筆者はシンガリ(最後列監督)を努めることに。

 〈写真上〉白山を開いた泰澄大師を祀る祠のある白山山頂の小林憲生 師(1988頃)。

 〈写真下〉小林憲生先生から薫陶を頂き、師に続くということでもないけれど、白山麓の「板尾の滝」での御祓(みそぎ)行。
 もちろん凍るような冷たさを越して感覚が無くなるようでしたが、結果的に洗われ清められたた爽快感がありました。

 本年3月11日には、白山比咩神社にある禊場での正式な作法に基づく「みそぎ」に赴きます(年4回実施)。

 因みに、精子は解糖系生命体で、男は時には冷やしたほうがよく、陰のうはラジエーター様です。
 寒さの中で子孫繁栄を願うお祭りが伝わるのも意味があります。

 ところで、表題が Life is Macrobiotic でしたね❗

マクロビオティックは宇宙の摂理、東洋医学の哲学(桜沢如一 著)だから、森羅万象を網羅します。

なので単なる食の問題でないことはご承知の通りです。

 ただ、いきなり世界平和や地球環境問題の表題を揚げても何も変わりません。

私たち自身が普段の生活で変えることのできる最も身近で確認可能な現象は、自ら即体感できる毎日の食事や身体からの便りであることは否めません。

 また、優しく、癒され、安心安全 … の背景には、逞しさや備えの強(したた)かさが必要不可欠。

ストレスに負けない心身造りと、ストレスを受けにくい環境造りは、表裏一体として実践することは大切ですね🎵

 「Macrobiotic」(Macro=大きな、bio=生命、tic ← technique=方法)

「マクロビオティック」=「大きな宇宙に 生かされて在る 命を全うする(精一杯活かす) 方法」

語源は古代ギリシャ語「マクロビオス」で、「偉大な生命」といった意味。
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