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鉄道写真を中心に,四季おりおりの風景や草花の写真などを公開してゆきます。
雪晴れの常紋を行く蒸機(3)
2012-02-02 11:31:15
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Steam at random
昨日の続きのカットです。
奮闘するD511153。
風に煽られて煙が舞っていますが、今で言う「爆煙」でしょうか。
(この写真は大きくなります)
更に引きつけて...
この写真は既にHPで公開済みですが、スキャンし直して大きく掲載です。
(この写真も大きくなります)
石北本線 生田原〜常紋信号所 1975年2月10日撮影
ジャンル:
鉄道
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素晴らしいです
(
tamura
)
2012-02-02 13:56:04
まさに爆煙ですね。
しかしいつ頃から爆煙なんて言うようになったのでしょうか。
少なくともこの頃は使われていませんでしたよね。
1枚目はもう一息というところで最後の奮闘中ですが、補機のDE10はちゃんと推しているのかなぁ、、、(笑)
2枚目の方は上手い具合に補機が煙に隠れましたね。
いずれにしましても2枚共ナイスショットであります。
Unknown
(
まこべえ
)
2012-02-02 16:03:33
最近は少しでも煙が出ていると「爆煙」と呼ぶ傾向があるようですね。
復活蒸気の時代に生まれた言葉だと思いますが、現役蒸気の力闘を知る世代にとっては、やや違和感が残る言葉ではありませんか。
「爆煙」というのなら、せめてこのくらいの煙が欲しいですね。
ただこのぐらいだと「爆煙」の域には、まだ少しだけたりないかなあ(tamuraさん、ゴメンナサイm(_ _)m)。
おそらく補機がDLなので、そのあたりが少し物足りないのかもしれません。
補機がキューロクの時代は、まさに「爆煙」!
すさまじい煙でした。
http://makobei2008.blog82.fc2.com/blog-entry-705.html
補機がDLになった途端、煙の量が減ってしまい、残念な思いをしたことがあります。
ちなみにまこべえが体験したすさまじい「爆煙」は、キューロクがいた頃の常紋と、シロクニ重連の「ニセコ」、そして花輪線のハチロク三重連でした。
この3つがなくなったあとは、だいぶ寂しくなりました。
いずれもまだ未熟だった頃の撮影。
せめてあのころに、こういう写真を撮りたかったなあ。
爆煙
(
かわとんぼ
)
2012-02-02 17:43:51
凄い煙ですね。
吐出している辺りは、刈り取っている羊の毛を連想して仕舞います。
後押しがSLだと尚・・・。
中央線が甲府より西が電化する以前は前後にSLが付き、喘ぎながら昇る列車に、乗った事を思い出しました。
tamura様
(佐倉)
2012-02-02 20:58:30
爆煙という言葉は、爆発による煙という意味で昔から使われていた様ですが、蒸気機関車の煙の形容としては最近でしょうね。
お誉めに預かり光栄ですが...
1枚目は未だしも、2枚目は得意の早切りで右側をトリミングしています。(^^ゞ
まこべえ様
(佐倉)
2012-02-02 21:00:14
コメントを有り難うございます。
「爆煙」という言葉は、正に爆発による煙の様な感じの時に使うのでしょうが、人それぞれ感じ方が違うでしょうから、どれが爆煙でどれがそうでないかは見る方の判断にお任せして...
補機がDLに代わって本務機の煙の量が減ったかどうかは分かりませんが、機関士の技量や気象条件などでも煙の出方は随分違ってくると思います。、
復活した蒸機の煙に対して、昔の迫力はないなぁ、と感じる理由は幾つかあると思いますが、一つには大型蒸機の真冬の運転が少ないことも原因だと思われます。
やはり気温が低く蒸機が真っ白になり、更に黒煙と混じってグレーの煙になった時が最高ですが、先日初めて経験したクリスマストレインの慶徳峠に挑む姿は十分に「爆煙」と言えると思います。
http://blog.goo.ne.jp/ohx5575c/e/591b89eb3cfad3ab6408a96e46bc1da5
復活した蒸機は観光列車で、本気を出して走っていないなぁと思うこともありましたが、クリスマストレインを見て考えを改めました。(笑)
かわとんぼ様
(佐倉)
2012-02-02 21:07:31
煙は羊毛ですか、なるほどそうも見えますね。
甲府以西が未電化の頃というと、1950年〜1960年頃でしょうか...未だ小学生でした。
当時はD51のプッシュプルでしょうかね。
中学になってから茅野へ家族で旅行に行っていますが、ちょっと遅かったですね。(笑)
良い煙。
(
狂電関人
)
2012-02-03 07:16:35
佐倉さま
良い煙の上がり具合です。
ゴッゴッゴッと規則正しく刻まれるドラフト音が
聞こえてきます。
リバーいっぱい、連続給炭とキャブ内は大忙しでしょうね!!
狂電関人様
(佐倉)
2012-02-03 09:29:27
常紋は列車が見えないときからドラフトが聞こえ初め、今か今かと待っていてもなかなかカーブから姿を現しませんでした。
止まってしまいそうな速度でゆっくりと登ってきましたが、此所まで来ればあと少しです。
機関助手氏も窓からこちらを見る余裕がありましたね。(笑)
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少なくともこの頃は使われていませんでしたよね。
1枚目はもう一息というところで最後の奮闘中ですが、補機のDE10はちゃんと推しているのかなぁ、、、(笑)
2枚目の方は上手い具合に補機が煙に隠れましたね。
いずれにしましても2枚共ナイスショットであります。
復活蒸気の時代に生まれた言葉だと思いますが、現役蒸気の力闘を知る世代にとっては、やや違和感が残る言葉ではありませんか。
「爆煙」というのなら、せめてこのくらいの煙が欲しいですね。
ただこのぐらいだと「爆煙」の域には、まだ少しだけたりないかなあ(tamuraさん、ゴメンナサイm(_ _)m)。
おそらく補機がDLなので、そのあたりが少し物足りないのかもしれません。
補機がキューロクの時代は、まさに「爆煙」!
すさまじい煙でした。
http://makobei2008.blog82.fc2.com/blog-entry-705.html
補機がDLになった途端、煙の量が減ってしまい、残念な思いをしたことがあります。
ちなみにまこべえが体験したすさまじい「爆煙」は、キューロクがいた頃の常紋と、シロクニ重連の「ニセコ」、そして花輪線のハチロク三重連でした。
この3つがなくなったあとは、だいぶ寂しくなりました。
いずれもまだ未熟だった頃の撮影。
せめてあのころに、こういう写真を撮りたかったなあ。
吐出している辺りは、刈り取っている羊の毛を連想して仕舞います。
後押しがSLだと尚・・・。
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爆煙という言葉は、爆発による煙という意味で昔から使われていた様ですが、蒸気機関車の煙の形容としては最近でしょうね。
お誉めに預かり光栄ですが...
1枚目は未だしも、2枚目は得意の早切りで右側をトリミングしています。(^^ゞ
「爆煙」という言葉は、正に爆発による煙の様な感じの時に使うのでしょうが、人それぞれ感じ方が違うでしょうから、どれが爆煙でどれがそうでないかは見る方の判断にお任せして...
補機がDLに代わって本務機の煙の量が減ったかどうかは分かりませんが、機関士の技量や気象条件などでも煙の出方は随分違ってくると思います。、
復活した蒸機の煙に対して、昔の迫力はないなぁ、と感じる理由は幾つかあると思いますが、一つには大型蒸機の真冬の運転が少ないことも原因だと思われます。
やはり気温が低く蒸機が真っ白になり、更に黒煙と混じってグレーの煙になった時が最高ですが、先日初めて経験したクリスマストレインの慶徳峠に挑む姿は十分に「爆煙」と言えると思います。
http://blog.goo.ne.jp/ohx5575c/e/591b89eb3cfad3ab6408a96e46bc1da5
復活した蒸機は観光列車で、本気を出して走っていないなぁと思うこともありましたが、クリスマストレインを見て考えを改めました。(笑)
甲府以西が未電化の頃というと、1950年〜1960年頃でしょうか...未だ小学生でした。
当時はD51のプッシュプルでしょうかね。
中学になってから茅野へ家族で旅行に行っていますが、ちょっと遅かったですね。(笑)
良い煙の上がり具合です。
ゴッゴッゴッと規則正しく刻まれるドラフト音が
聞こえてきます。
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