北海道の秋空シリーズをスキャンしていて、後追い写真も何枚か有りましたので、再び北海道、蒸機後追いシリーズです。
前回は雪景色でしたが、今回は秋から初冬の風景です。
例によって、後追い写真はおまけで撮った様なものですから、光線状態は悪い(逆光が多い)し、邪魔物が写っていたり背景が良くなかったり...
当時の記録と割り切ってご覧下さい。
最初は追分を発車したC57135牽引の222レの後ろ姿です。

今なら、こんな所から写真を撮れませんね。
この列車を前から撮影した写真は少し前に掲載しました。こちらの記事の中にあります。
室蘭本線 追分(〜安平) 1975年9月14日撮影





前回は雪景色でしたが、今回は秋から初冬の風景です。
例によって、後追い写真はおまけで撮った様なものですから、光線状態は悪い(逆光が多い)し、邪魔物が写っていたり背景が良くなかったり...
当時の記録と割り切ってご覧下さい。
最初は追分を発車したC57135牽引の222レの後ろ姿です。

今なら、こんな所から写真を撮れませんね。
この列車を前から撮影した写真は少し前に掲載しました。こちらの記事の中にあります。
室蘭本線 追分(〜安平) 1975年9月14日撮影














さらに夕暮れ近くだったりすれば、なおさらですね。
最近は自分の人生と重ね合わせてしまうのか、こういう写真に惹かれます。
コメントはtamura様と同じで、客レを後ろから撮ると、哀愁漂いますね。
走り去って行く感じが、強く出てます。
コメントは皆様と同じです。
(このコメント方法、楽でいいなぁ 笑)
DL牽引じゃここまで雰囲気出ないですからね。
☆ミ
tamura様の人生がどんな人生なのかは分かりませんが、後ろ姿に惹かれるということは、今まで全速で走ってきた人生を立ち止まって、少し見直しているのでしょうか。
これからは円熟の境地ですね。
客レの後追い写真は何枚かありますので、秋の夜長に哀愁を深めて下さい。(何じゃ、そりゃ)
日本人のDNAに、汽車の後ろ姿=哀愁、と刷り込まれているのかな?
後追い写真は煙があるからサマになるのでしょうね。
哀愁シリーズにすれば良かったか。(爆)