昨日は鉄道博物館に行ってきました。
お目当ては開館三周年記念特別企画展「御料車」〜知られざる美術品〜を見るためですが、10月から一ヶ月毎に展示物が少し替わっていて、12月15日からは第三期に入りました。
一期毎に退館時に貰えるカードが異なっており、裏に入館日のスタンプを押したカードを三期分集めると、下の写真にある台紙(先着2000名)と金メッキした金属製の栞(先着1000名)が貰えるとのことで、早速貰ってきました。(^-^)
なお、バックの写真はパソコンの壁紙ですが、1996年にベルギー国王夫妻が来日された際、10月24日運転された両毛線の御召し列車です。
展示と直接の関係はありませんが、御料車が写っているのでバックにしてみました。
5輌編成の真ん中、菊の御紋賞が付いている車輌が新1号御料車です。
今回の展示品の中には、ノルウェー国王来日に伴い2001年3月28日に東京〜北鎌倉間で運転された御召し列車の先頭に取り付けられた日本とノルウェーの国旗、EF5861の装備品である真鍮製の区名札なども展示されていて、大変興味深いものがあります。
毎年恒例のようですが、ヒストリーゾーンではC57135、EF5889、ED75775の3輌にクリスマスリースが取り付けられていました。
昨年のクリスマスリースは中央に鉄博のマークと年号が入っていましたが、今年はちょっと違いますね。
最近は平日に行くとお客さんが少ないので、例によってC57135をジックリと観察できました。
主連棒の右側(非公式側)第3動輪に接続されている部分の刻印をアップで...

沢山の痕跡から、機関士さんがハンマーで叩いて点検している様子が目に浮かびます。
C57135の公式側の動輪付近を撮影して来ましたが、やはり連結棒が下になった位置で展示してありますね。

この写真を撮影したのは午後三時のターンテーブルを回転させる少し前で、スタンド付き看板が倒されています。
毎回思うのですが、この看板を何処か一ヶ所に集めてくれると見栄え良く写真が撮れるのですがねぇ...
時間が前後しますが、館内から撮影した8089レです。

EF641003とEF641015のエンドが揃った重連でした。
鉄博のマークを入れて高崎線の列車を撮影するのはちょっと無理がありますね。
最初の写真のみ2010年10月14日撮影、その他は12月15日撮影




コメント (6) |
トラックバック (0) |









































