1960年代生まれの音楽メモ。

あの時観た映像や好きな音楽をクリップしておくブログ。

自己実現と他者への提供。

2017-07-12 04:26:56 | その他
求める者と求められる者( )繋がりで。

・仕事 : 自分が人に何かを提供することと、自己実現が半々。前者なしの後者はありえない(その場合、仕事として成立しない(稼げない)※)。
・趣味の集まり、私的な集まり : 仕事と同じだが、提供する部分は、仕事よりうんとユルい。なければないでも(←うん?本当??)。
・お金を払ってサービスを受ける立場 : 自己実現が全て。ただし、サービスをする立場に対して 「何をしてもいい」 わけではない(仕事の※参照)。
・赤の他人同士、公共の場 : 人にメイワクをかけないことと自己実現の両立は図らなければならない。でも、自分が人に何かを提供しなければならない必要性はゼロ、皆無。(※※参照)

※ただし、会社としてあるいは社会として、働く人/立場の自己実現がゼロでもかまわないと(いうところまで極端に)なると、産業革命時や奴隷制度があった時代の労働搾取、いまでいうブラック企業ということになる。自分(この場合は経営する立場)だけよければ他はどうなってもいい/相手は何を感じてもかまわないという 「考え・スタンス」 が イコール「搾取」だ。※※仕事のことについてだけでなく森羅万象、互いに関わりのないことについては(関わってこないことについては、関わろうとしていないことについては)、「そんなの関係ない(当人だけのことで他者に関わりがないことがらについては、完全に当人の自由)」。でも、人と人が関わることについては(関わってくることについては、関わろうとしていることについては)、自分だけよければ他はどうなってもいい/相手は何を感じてもかまわないという 「考え・スタンス」 「搾取」だ。歴史上これまで、いつの時代でもそういう人/そういう立場をとる人はいて、民主主義だの人権だの個人の尊厳だのといったものは、それは嫌だ、自分の欲願望が大事なのはみな同じなのだが、そのためには他者(の意思・感情・存在)は無視してかまわないと考える者に(説得して同意を得る必要はないと考える者に(同意を得るコミュニケーションをとる必要はない、力で欲願望を通してしまえという立場をとる者に))、なんで自分の何かを提供しなきゃならないの?という気持ちが生み出してきたものだ((゜-゜))。※※※2000年代以後の日本では、民主主義や人権や個人の尊厳・個人の尊重は嫌いという人が増えている感じはあるけれど…。


・自己実現 : 自分を実現すること。自分の欲求や願いを充たす、実現すること。求めること。求めていること。
・他(者)への提供 : 他(者)の要望リクエストに応えること。他(者)の欲求を満たす、願いを叶えること。求めに応じること。求められること。
『社会』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大好きな。 | トップ | The Jam。 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。