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他人ごとではない。各種インターネットサーバの事故対策

2012-06-30 10:44:54 | 日記
ヤフー子会社でレンタルサーバを手がけるファーストサーバの大規模障害で、同社は6月23日、共有サーバサービスとクラウドサーバサービスについて「データ復旧を行うことは不可能と判断した」と発表した。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/24/news004.html
レンタルサーバ会社の注記に「データの復元を保証するものではありません」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/25/news058.html

結局復旧しないとのこと。保証もしないとのこと。私には不思議でならない。
他のサーバー提供業者も同じように場所を提供しているだけで、預かっているものに責任を持たないとのこと。

大事なデータを預けているサーバー賃貸契約の見直しだけでなく、まだまだ日常業務処理は自社内で処理しているところは多いことと思います。
事故があった時どうしますか。

私どもでは、お客様から日常業務データおよびシステムをお預かりしてサーバーを運用しています。
当然毎日のバックアップと別途サーバー管理者の事業所へ週1回のバックアップダウンロードをしている。
お客様には随時ダウンロードによるバックアップを取っていただくようにプログラムに組み込んでいる。

これは阪神大震災以降、対策を考えてこのようにしたものです。
少なくとも3ケ所に分散してバックアップを取っていますので、天災にも危険回避ができる。
さらにバックアップと言えば、通常は壊れた情報データをもバックアップしているわけですから、いざという時に何の役にも立たないのです。
そこで、サーバー管理者のところとお客様のところというように時差バックアップをしておけば、その範囲内で復旧できるわけです。
事業者としてはあたりまえのことと考えています。

なぜ、大規模事業者はそれができないのだろうか。今回の事故とその後の対応を知って改めてびっくりした。

危機意識と危機対策は日常忘れがちですが、今回はそれ以前の初歩的問題である。
あなたの大事な情報を、誰が元に戻してくれますか。泣き寝入りしますか。
それともあなたは業者とバックアップ契約をしていますか。
いま、他人事ではなく全ての情報がなくなってしまわないうちに安全に活用保管できる方法を、業者としっかり確認しておきましょう。

原発事故のように人の命にかかわる危機もある、今、あなたに危機が訪れた時どうするかを確かめておいてください。
静的なhtmlだけならさほど苦労することもないが、昨今は、システムブームもあり動的データとシステムのバックアップがなければ重大な事態になります。

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ブログはじめました。第一号 Facebookはこんな有効活用の仕方があった

2012-06-12 10:10:17 | 日記
みなさん こんにちは 太田英輝です。
学びと実践が早い人は得な時代だね。とつくづく思います。

その点、高齢者になってしまった私は学んだことをすぐ忘れるし、いざ実践しようとしても、することを思い出すまでに時間がかかる。しかも手が遅い。

でも、頑張ってページを作った。 https://www.facebook.com/ohtahideki
そして、勤務先を記入したら別途自社のページができていたので
内容を埋めた。   https://www.facebook.com/kakenk
もうひとつお役に立つことをしようと思って
Facebook実践研究会  https://www.facebook.com/jkenkyukai
を作った。

Facebook実践研究会というこの種のものは利用する人が師弟関係ではなく平等に使っていただくほうが好ましいし利用者も互いに助け合いができるほうが良いと考えてグループページを作った。
https://www.facebook.com/groups/jkenkyukaig/

これまでの実践の中で「いいな」と思ったことは、もともと所有していたホームページに「いいね」や「シェア」「購読」「コメント記入」などの機能を付け加えることができることです。

これらは、facebookページと行き来して、お客様との対話が促進されるし、親しく交流できる友達も増えたことで、ページが広く知られるようになりました。

それだけではまだ効果的に利用できていないと思い、このウェブログに下記の機能を付け加えてみました。
なぜかといいますと、Facebookにはあまり多くの説明が書けないのでブログを利用することとしました。

今回は、ここまでです。もっと使い方があると思われます。 太田英輝
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