悠久のBOHEMIAN

旅、花、空・・眼についた四季折々の自然の光景などを写真で綴りたいと思います!

昨年秋の四国駆け足マイカーの旅、続編・・・!

2018-02-12 15:35:48 | 旅行

お待たせしました、先日の四国の旅 徳島港に上陸し 室戸岬 ~ 高知・桂浜を見て後 昼食場所の須崎市・久礼港を見下ろす高台にある 黒潮本陣 と云う店で 名物、カツオのたたきを食べるところから始まります。 先日の最後の地から少し後戻りしますが そこのところは大目に見てご勘弁くださいね!(._.) やはり 此処は載せておくべきだと思い ご覧いただきましょう・・!!(^_-)-☆ 久礼港と云えば 年配の漫画好きの方には ご記憶もあろうかと思われますが、筆者もよく見てましたが 「 土佐の一本釣り 純平」の 舞台となった場所です。中学を出たての純平が 鰹船に乗り 一人前の鰹釣り漁師になるまでのお話です。 その漫画の港が この久礼港なんです、そしてこの港にはいつも新鮮な鰹が朝方水揚げされ 市場に出回るのでした。 そのとびっきりの新鮮なカツオのたたきが此処で食べられるのです!(*^^*) 

       

       では 先ずはこのお店の全容から見て頂き 別棟の食事場所での流れなど順次お見せいたしますよ~・・・!(*'▽')

        

        我々が訪ねたこの店では その日朝水揚げされて生きの良いプリップリの 鰹 一匹!!

        これを店の女将さんが慣れた手つきで豪快に捌くところから始まりますよ!

        

         見事な包丁捌きで 先ず半身におろし 三枚におろした後に 外の竈門で藁焼きにします。( ゚Д゚)

              

        見てください、このパ~ッと燃え上がる威勢の良い炎の中で 炙る事数分・・・何度も藁束を竈にくべます。

        

      そして出来上がった カツオのたたき・・・ご覧ください、この鰹の身 中は見るからに美味しそうな

      鮮やかな身色で 外側は上手に焦げ上がった状態!!( ゚Д゚) 又切り身の厚さが そんじょそこらの店の

      切り方とは大違い・・・ひと切れが口の中に納まりきれませんっ!(;^ω^)

     

     見ているだけで 涎が落ちそうになりませんか?? 言葉に言い表せない様な旨さに 天にも昇る気持ち・・・!!

     先ほどの丸々と肥えた一匹のカツオを4人で豪勢に食べたのでした。 私を除く 女3人は 実に美味しそうにビールを

     飲みながら このたたきを口の中に入れていたのでした。 運転手役の私は 恨めしく味噌汁で我慢・・・

     それでも このたたきにありつけたことで お腹は満腹、次の場所 清流四万十川へと向かったのでした。(^_-)-☆

           

      足摺岬の宿に泊まった翌日 先ずは八十八ヶ所 第三十八番札所・金剛福寺に詣で 境内など見て回ったのでした。

      

       庫裏の一画に 何と 恩師・真民先生の言葉の一つがここにもあったのでした。 ” 念ずれば 花ひらく ”

        

       この日は朝から小さな小雨模様、参拝後 岬の突端にある足摺岬灯台を眺める展望場所に!! 

       この絵も 実は家人がスマホで撮ったものを借用。 私の愛機は 車中に置いて来て 家人に頼んで

       この辺りの風景を撮り込んでもらったのでした。(^^;)

      

      灯台の左側方向が 太平洋・・・右に目を向けると瀬戸内海への入り口 豊後水道・宇和海となります!!

      そしてこの後が 先日載せた足摺宇和海国立公園の竜串海岸なのでした。我々の車は竜串から海岸線を北上し

      高知県と別れて愛媛・宇和島へと走り抜けて次なる場面へと変わって行くのでした!!

         

さて、前回の宇和島城を眺めた宿からの眺めから 又もや小雨降る中を お城の天守へと足元に気を付け乍ら登り、天守閣内部から眺めた伊達十万石の城下町の風情・・・・宇和島の港はリアス式の入り組んだ海岸線で とても素敵な光景なのですが、この日は生憎と小雨に煙るぼやけた光景で この通り実に残念な眺めとなってのでした!"(-""-)" 港正面 左側が湾内にある 九島 と云う小島で 周囲4kmの島でして 永年市内とこの島は 小さなフェリーで行き来していたのですが、やっと念願の橋が架かり 島民にとってはとても便利になりました。 筆者も今回出来れば 橋を渡ってこの島の頂上からぐるりを眺めたかったのですが、残念ながら願いは叶いませんでした(涙)       

      

      反対側に眼を転じれば直ぐ山が迫り 本当に平地の少ない小さな町なのです、左側にせり出している山を

       潮音寺山 と云いまして 筆者が子供の頃に この山の中で遊び回っていたのでした。(^^;)

      山の直ぐ下には これ又小さな 辰野川 と云う川が流れており、この川で小学校までは夏場泳いでいましたし

      鰻や沢蟹など捕まえて遊んでおりました。 ” 兎追いしかの山 小鮒釣りし かの川・・・” ホロリ・・・!

      

      この絵は 筆者が3年間通った県立高校と その後ろには市立中学校があり 又左端の方に同じく6年間通った

      懐かしの小学校もあるのです。(*'▽')

      この一画で都合12年間も学んでいたのです、こうして上から眺めてみると 何だか不思議な気もします?? 

      勿論どの学校も 校舎などはすっかり建て替わって昔の面影は薄くなっていたのでしたが・・・・!(+o+)

      

今回最後の絵は 昨秋10月に松山市内のホテルで開かれた母校の同期会での一幕、80人弱の参加者が一堂に集い 青春の昔に戻って 懐かしい友と旧交を温め合い語り合ったのでした・・・!! ” 僕ら 離ればなれになろうとも クラス仲間は いつまでも~・・・と、何方がが唄っていた 高校三年生 の歌詞など口ずさみ 松山の夜は更けていったのでした・・・・!(^^♪ 画面の太鼓連は 地元の皆さんで 中には可愛い小学生でしょうか?元気よく太鼓も叩いていたのでした!!

       

      この様な事で 一夜明けて後の事は また次回の行程など綴っていきたく 今回はこれにて! 

      ここまでで調度旅の半分が過ぎたのでした。この後は 道後温泉からしまなみ海道(広島側へは渡らずに

      途中折り返し)、松山自動車道を走り 瀬戸大橋を渡って岡山へと向かいます。

      ではまた次回をお楽しみにぃ~・・・・・!!($・・)/~~~

 

 

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