金ちゃんの山日記

山スキーと沢登りのページ

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湯ノ丸山

2012年02月26日 | Weblog
鹿沢温泉から2098mピークを直接目指して登りました。
旧スキー場跡から上にツァー標識らしいものがあったので、右の方に登っていったら凄いブッシュになり、かなりのアルバイトを強いられました。
登り2時間半、山頂はガスの中。
同じルートを下降しました。下り45分でした。
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ニセコ

2012年02月19日 | Weblog
去年に続き2回目のニセコは、リフトをフルに活用して、非圧雪斜面を滑りまくった。
17日は、花園スキー場からニセコアンヌプリ山頂に出て、西尾根を下り、見返りボウルをすべる。
18日は、モイワスキー場からイワオヌプリへ登り東斜面を滑る。そのままアンヌプリ西尾根を登り返してモイワボウルを滑る。
19日は、モイワスキー場からモイワボウルを滑る。
3日間とも天気はめまぐるしく変わって、全体に良くない天気なのだが、滑りは最高。
宿は、「ウッドペッカーズ」、オーナーの新谷さんの話はとても勉強になった。
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大戸沢岳

2012年02月11日 | Weblog
道の駅「番屋」で前泊。
大戸沢岳へは深い雪だったが先行者のラッセルがある。
途中で追いついたら、なかなか進まない。1680m付近で引き返す。
1380mピークから下大戸沢へ滑り込む。
ブナ林の超快適深雪急斜面だった。かなり満足。
夜は、檜枝岐の民宿「やなぎ屋」泊。コウタケご飯が美味。
翌日は、高畑スキー場で練習。
満足の2日間だった。
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湯ノ丸山

2012年01月29日 | Weblog
前日の欲求不満を解消すべく、湯ノ丸山へ。
鹿沢温泉から登る。
先行者のラッセルが有って助かった。
新雪フカフカで快適な滑りができた。
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芳ヶ平

2012年01月28日 | Weblog
予定は、黒姫周辺の山スキーだったのだが、大雪。
高速道路も通行止めになるほどの大雪だったので予定変更。
勝手知ったる芳ヶ平へ計画変更。
しかしここもラッセルで、大平湿原の分岐を少し上がった所で敗退。
かなり欲求不満で終わった。
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金峰山

2012年01月03日 | Weblog
韮崎からバスを乗り継いで、瑞牆山荘へ。
歩き出しは11時になっていた。
雪は多くない。小雪と風が少し強い。
五丈岩に着いたのが4時半、薄暗くなっていた。
山頂の風を避けたところにテントを張る。
夜になって、満点の星。
足下には甲府盆地の夜景が美しい。
翌朝の日の出も美しかった。
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早池峰山

2011年12月24日 | Weblog
強い寒気と冬型の気圧配置で荒れ模様の予報が出ている。
しかし現地はそれほど荒れてはいなかった。
岳から林道を2時間半でうすゆき山荘に泊まる。石油ストーブがあって助かった。
翌日は、小田越まで歩いたが、小田越ではアスファルトが現れている。
多少風は強いが、雪が少ない。
雪が少ない分、樹林帯ではラッセルが大変だった。
樹林帯を抜けると、真っ白な斜面が現れるはずが、岩ゴロゴロの斜面が!
スキーでは登れない、ワカンは無いので登行を諦める。
今回で3回目の早池峰山はまたもや敗退である。
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富士山

2011年12月11日 | Weblog
雪上訓練で12名で行ってきた。
雪が少ない上に、カチンカチンに凍っていて、7合目で引き返してきた。
夜は、皆既月食だったのだが、寝ていて見ることができなかった。
天気が良くて、スカイツリーを確認できた。
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蓼科山

2011年11月28日 | Weblog
ピラタスから北横岳へ。
快晴で365度の展望。
双子池でテン泊。池は完全に氷結していた。
翌朝は、5時に歩き始める。
蓼科山の展望は、高曇りながらよく見えた。
親湯に下りた。
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谷急沢左俣

2011年11月13日 | Weblog
シーズン最後の沢は、裏妙義へ。
天気は快晴、穏やかな気候で暑かった。
小滝とナメ、快適な楽しい沢登り。
稜線に出てからが怖い山道だった。
今年の紅葉は鮮やかさに欠ける。
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社山

2011年10月28日 | Weblog
秋晴れの中禅寺湖畔を歩く。
紅葉は終わり葉が落ちて明るい。
稜線に登れば男体山、日光白根が目の前。
山頂からは富士山も見えた。
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四阿山

2011年10月23日 | Weblog
今年の土日は、雨が多い。
前日も雨。
日曜になって青空が見えてきたので、四阿山へ。
あづまや高原ホテルから牧場を通って登ると、雲の中に入った。
展望もないので、八合目で引き返す。
ホテルの駐車場には、香川ナンバーの大型バスが止まっていた。
四阿山、浅間山と書かれている。天候には恵まれなかったようだ。
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栗子山塊・滑谷沢

2011年10月19日 | Weblog
二ツ小屋のタイムトンネルを抜けて、烏川を下降。
ナメコやブナハリ、ナラタケ、ヒラタケを採取しながら、滑谷沢を遡行。
桃源郷のような奥の二股で泊まる。
キノコづくしの夕食。幸せ。
2日目は、藪こぎの末、一等三角点に辿り着く。
また沢を下り、遡り、穏やかな気持ちになって現世に戻ってきた。
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荒沢岳

2011年10月10日 | Weblog
銀山平から荒沢岳へ。この山域は初めてである。
2泊3日の重荷を背負って、急登の鎖場を登る。
荒沢岳から先へは、一気に登山者が減る。道はハッキリして歩きよい。
灰吹山、灰ノ又山を経て、源蔵山を越えた先の湿原でテントを張る。
8時間半ほどの歩きだった。
水場の沢へも2分ほどの下りで、目の前には平が岳。
2日目は、巻倉山から兎岳へ。静かで眺めがよい。
兎岳からは一般従走路で、人が増える。道は良くない。長い。
天気が良くて眺めは良いのだが、長い。
8時間40分の歩き。
駒の小屋はトイレ工事中で、登山客も多いので我々は小屋前にテントを張る。
テントの土台用に工事用の板と断熱材を貸してくれて、快適な夜を過ごした。
最終日は、銀山平まで下るだけ。
明神峠からとても快適な「銀の道」を下って銀山平へ戻った。
4時間50分の歩き。
白銀の湯に入った。
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毒水沢・香草温泉

2011年09月25日 | Weblog
この沢は、半日のお手軽な沢なのだが、とてもよろしい。
アプローチが短い、沢が開けて明るい、そして温泉付きなのだ。
今回で4回目だがいつも楽しい。
湯船作りが遊びなのだ。
風呂上がりは、草津白根へのなだらかな彷徨。
いやし系のお気に入り。
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