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マイメロ最終回

とりあえず、簡単に。
詳しい感想は後日。49話も含めて。

いやー、すごい最終回でした。
あれはリアルタイムで見なきゃ駄目だね。
ここ3週くらい仕事やらなんやらで、リアルタイムで見ることができなかったんですけど、今日は本当リアルタイムで見れてよかった。

しっかし、最終話は温泉で終わりってどんなアニメだ(笑)。
そんなことやってるから、普通最終回でやっとくべきマイメロとのお別れを来週の新番組第1話でやる破目に。


ああ、でもホントおかしな話だった。
これを第1話から見てなかったことだけが悔やまれる。DVDで見たけど、リアルタイムで見たかった。
そして、来週から第2期スタートです。ああこんな話があと52話(おそらくまた1年放送だと思う)も見れるなんて、嬉しすぎる。
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第49話マイメロ×クロミが公式公認カプだったらイイナ!

イイナ!っていうか、今回の話を見て思いました。マイメロ×クロミが公式公認だと(笑)。
そんな49話のレビューいってみましょう。久々なので長いよ。

4月から第2シーズンの放送も決まったわけですが、とりあえず第1シーズンの決着は第1シーズン中につけるようで、物語も佳境です。

100個集めると人間界もマリーランドも滅ぼす力をもつ黒音符は99個。それに対抗するピンク音符も99個。
んで、ピンク音符の奏でる曲に歌詞をつけてその歌で黒音符の奏でる曲に対抗する気らしい。
歌詞をつけるはポエムっ子の桜塚美紀ちゃん。

しかし、スランプの美紀ちゃん。そんな彼女を元気付けるため、ピアノちゃん(ひつじ)はお菓子の差し入れ。さらには美紀ちゃんのためにマグロを取りに。
マグロ? っておいー! 体長30センチもなさそうなピアノちゃんがマグロとってこれるわけないだろ…って採ってきちゃったよ。
恐るべしピアノちゃん。そしてそれをふつーにさばくマイメロ……どうやったんだお前ら!

ピアノちゃんから美紀ちゃんがスランプだと聞いたポエム仲間の平等院部長登場。
そこでマイメロ、必殺のママン語録をご紹介。
「お友達はちゃんと選ばないと、後で後悔するのは自分自身よ」
ママン怖っ! いや、冷静に考えてみるとママンの言ってることはわりと正論。
それよりも、そのセリフを今この状態で言うマイメロが怖いよ。だって、つまり平等院部長は友達として不適格って言ってるようなもんでしょ。しかもその平等院部長の前で。
まあ、中学生女子のお友達として紫アフロ(しかも花つき)のおっさんが現れたら、ひくよな。


平等院部長いわく、美紀のスランプには恋のパワーが足りないせいだと。んでもってみんなに恋ばなをさせるが、みんな理想の恋人を語ってるだけじゃん。まあ、既婚者と子供ばっかだからね。
そんななか、駆に「歌に告白するチャンス」とたきつけるフラット君。
それに対し「いつか」という駆。
そしてそんな二人のあいだに割り込んで、またもママン語録を披露するマイメロ。
「男の子が言う『いつかオレはやるぜ』はあてにならないから信じちゃだめよ」
怖っ! そして黒っ!!


平等院部長の美紀にポエムソウルを取り戻したいという願いがクロミを呼び、悪夢魔法スタート!
恋の妄想に取り付かれた人と、その人に追い回されて迷惑する人という図式が出来上がります。
そして、マイメロ×クロミですよ。
柊とおっかけっこする妄想に取り付かれるクロミ。でも実際はマイメロを追っかけてます。
ここで注目はマイメロの表情です。公式サイトに絵が載ってます。

マイメロ…喜んでるよ! 目をハートにしたクロミに追っかけられて喜んでる。
さらには、キス寸前までクロミに迫られても喜んでました。つうか事態収拾しろよマイメロ。


やっぱり、マイメロ×クロミは公式公認みたいです(笑)。前にも好き同志が一緒に見るとずっと一緒にいられるって流星一緒に見たし。
まあホントに公認したとしても(笑)、アニメスタッフに限った話で、サンリオは絶対しないだろうけど。


とりあえず、ママン語録とマイメロ×クロミに限って書いてみたけど、ずいぶん長くなっちゃった。
他にも、宙に浮く柊とか、ちょうちんブルマな王子ルックの柊とか、自らを一瞬で眠らせることができるピアノちゃんとか、音符を吐き出すバクの声が汚いとか、「テレビを見るときは…」を柊がやってたとか、「首を洗って待ってろ」のセリフにホントに首を洗いにいこうとするマイメロとか、ツッコミどころまんさいだったけど、とりあえず今回のレビューはココまで。

ママン怖いよ、ママン。
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第39話 「お母さんに会えたらイイナ!」

クリスマスということで、予想以上にいい話でした。マイメロなのに。
予告を見た時点ではてっきり本編はドタバタ、だけど最終的に力技でいい話って展開になると予想してたのに。
クロミでホロリ(小)、琴ちゃんでホロリ(大)な展開でした。

でも……。あのサンタの裸バイオリンはなんだ!
あのシーンだけ爆笑だよ!
もう、ステキすぎ。
サンタを裸に剥くアニメ、それがマイメロ(笑)。
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34話 マイメロママの恋愛講座がはじまったらイイナ

今週のマイメロはストーリーは前回のジェットコースターのような展開に比べたら、おとなしめ。

そんな中、マイメロママが3度も出てきましたよ。マイメロの伝聞形式で。
「夫婦喧嘩は犬も食わない」って言ってたよ。
「女心は秋の空より移り変わりが激しい」って言ってたよ。
「傷ついた心の絆創膏には新しい恋」って言ってたよ。

って。
マイメロママ? いったいどんな状況で娘にそんな話ばかりしてるんですか?
つうか相変わらず、クールな低音ボイスで怖いんですけど。

そして、今回マイメロの化粧した顔も怖かった(笑)。
以前、マイメロに化粧してあげるって言ってた奏姉。今回それを実行したわけですが…怖っ!
真っ黒な黒目の上に茶色い付け睫毛。プラス、濃いチークとぽってり唇。
それがマイメロの顔の上に乗ってるわけです。
奏姉、自分のメークはちゃんとしてるのに、何故にマイメロにそんな仕打ちを…?

あーそれにしても、今回の中心人物の菊池はあほじゃなぁ。
「スマートな男」で紙のようにうすいぺらぺらボディになったり、「デッカイ男」で巨大化してみたり。
そういや、初登場の時はセリフ形式じゃないと喋れないヤツだったしなぁ。
うん、こんなのとは別れて正解だよ、奏姉。
だってアホだもん。
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33話 月影先生も出てきたらいいな(笑)

今回は影の主役、ひつじさんことぴあのちゃんがすごかった。

冒頭からいきなり、「めーめー」
本人は「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね」と言ってるつもりのようですが、さっぱりわかりません!

ひつじさんはポエマーだったんですね。「めーめー」しか言ってませんが。
なのにポエマー美紀ちゃんにはひつじさんが何を言ってるのかわかるらしい。
少なくとも、ポエムとそれ以外の喋りの区別が付くなんて。
そして、ひつじさんのポエムを聞いて、ひつじさんをライバル視して「恐ろしい子」って(笑)。
美紀ちゃんのほうがよっぽど「恐ろしい子」だよ。なんで言葉わかるんだよ。
電波? 君達電波で会話しないで、怖いから(笑)。

怖いと言えば、今回もマイメロママは怖かった。
駆が歌に誕生日プレゼントをあげるやり取りを覗き見。あげく「んふふっ」って含み笑いがすごく怖いんですけど。


今日のマイメロの悪事?
夢の扉がいくつ開こうが、事態の収拾に行こうとしない。あくまで、歌ちゃんのバースデーケーキの方が大事らしいです。
そんなマイメロが3日かけて作ったケーキの天辺には、マイメロ人形がのってました。
なんで?
歌ちゃんの誕生日だよね?
なんで?
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