新米ペアレントの営業日誌

2005年3月1日に秋田県大仙市にオープンした大曲ユースホステルのペアレント(経営者)が日々の出来事を送ります。

5月の畑作業開始

2017-05-18 23:40:05 | 畑・工作


先日のオーバーカロリー分を消費する必要もあり、今日は畑作業。連休後の作業はトマトやナスなどの夏野菜の植付です。この部分は4月の作業でも手付けずにしておいたので、まずはざっと耕して、鶏糞や油かす、石灰などをまき散らし、もう一度耕して、今日の作業は終了。



同時に枝豆を植え付ける場所も同様の処理を行い、ついでに薄っすらと雑草が出始めたねぎの畝の間も耕運機を走らせて、雑草を鋤き込む作業を行いました。本来だったら、鶏糞や石灰などは、植付の前に撒いて、土に慣らす必要があるようなのですが、従来から促成栽培の当YHの畑では、撒いてすぐに植付となってしまいます。明日以降、畝を立てて、マルチを敷いて植付となります。




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横手、戸波鉱泉

2017-05-17 23:35:46 | 温泉


昨日はせっかく十文字に足を延ばしたので、ついでに増田町を流して、その奥にある戸波鉱泉で入浴してきました。ちょうど温泉に向かう農道の脇にはリンゴの華が咲いていました。到着すると、以前あった玄関前の大木がなくなっており、さっぱりした感じになっていて、玄関になにか掲示してあったので、休み?と思ったら、大きな字で「営業中」と出ていました。



入浴料450円。単純硫黄冷鉱泉で源泉12.7℃、pH9.3のアルカリ性泉を、加水なし、加温、循環、消毒ありで使用。内湯が一つだけのシンプルな造りで、蛇口も2つしかなく、数人がいるとかなり窮屈な感じになります。



うっすらと白濁でわずかに硫黄臭のする湯船もいいのですが、蛇口のお湯側からでる温泉は強い硫黄臭があり、こちらの方がいい感じでした。ここに来たのは数年ぶり。そんなに遠くはなく、いいお湯なのですが、何分近くに温泉施設が多いため、ついつい間が空いてしまいます。

のち
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十文字、味処吉兵衛

2017-05-16 23:30:16 | 食文化


久しぶりに本格的な店のかつ丼が食べたくなり、つい十文字まで足を延ばしてしまいました。大仙市内にもカツを提供する店は多くありますが、そば屋系のかつ丼となると、最近のそば屋は手打ちにこだわり、あまりかつ丼などを出していません。

十文字から県道57号線を西に向かい、植田地区の十文字西公民館のそばに目的の味処・吉兵衛はありました。そば屋というより定食屋の雰囲気で、メインはラーメン。丼物はメニューの裏にありました。かつ丼600円。注文してメニューを見直していたら、なんと200円ラーメンなるものを発見。ついスープの代わりに頼んでしまいました。



出てきたかつ丼は定番のグリンピースはありませんでしたが、半熟の卵に包まれていました。食べてみると、予想以上の甘さ。そういえば十文字から湯沢にかけては、納豆にも砂糖をかける地域で、甘さが豊かさの象徴となっている場所でした。



次いで出てきた200円ラーメンはトッピングはありませんが、麵やスープは普通の一人前ほどしっかりあり、赤字にならないかと心配するほどでした。濃い味のかつ丼と、薄味、鳥野菜系スープのラーメンで味は調和され、とてもおいしくいただきました。吉兵衛は月曜定休。

時々



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ようやく一段落

2017-05-15 23:25:18 | 季節


今日は午後、激しい雷雨となり、当YHも滝のような雨に洗われました。既に連休明けから近隣の水田に水が入り、週後半からは田植えも始まる時期になってきました。

週末の中学生の団体さんも終わり、これで桜から始まった春の大曲YHの繁忙期も一段落となりました。食堂のテーブルは、臨時テーブルがずっと出動したままになっていましたが、本日、ようやく撤収して、従来のスタイルとなりました。



5月中旬から7月上旬までは閑散期とも云える時期にあたります。畑作業や草刈りに追われることになりそうですが、意識的に時間を作って、また出かけないと、あっという間に夏になってしまいそうです。4月中旬に植え替えた食用菊も、順調に根付いてくれたようです。今の時期、水を切らすと、生育に大きな支障が出ることがわかっていますので、雨が降ると水まきの作業がなくなり、そういった面では天の恵みです。

時々
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根子集落

2017-05-14 23:19:35 | 観光地


先日の米内沢視察ツアーでは、最初に以前から気になっていた根子集落に初めて、立ち入ってみました。入り口には看板もありますが、目印は秋田内陸縦貫鉄道の笑内駅。駅前には、まだ八重桜が満開でした。

そこから狭いトンネルを抜けた盆地が根子集落。トンネル出口から集落を一望できます。ここは阿仁マタギの発祥の地とも云われる場所で、観光地はありませんが、ここで行われる根子番楽が国の無形文化財に指定されています。



集落は車だと10分もすれば廻れてしまうほどの規模。本来ならのんびり歩く方がひっそりとした隠れ里を味わえるのでしょう。番楽が行われる時には賑わうのでしょうが、それ以外はひっそりとしており、根子山神社も特にこれといった特徴はなく、根子番楽伝承館となっている旧根子小学校体育館も普段は入ることもできず、人の気配もありませんでした。



大曲の花火もそうですが、年に1日のイベントなどでは、それ以外の時期に観光客を送り込むには、なかなか難しい状況と思いました。

のち
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恒例の中学の団体利用

2017-05-13 23:15:02 | 季節


本日は中学生の団体の利用で満室となりました。お断りしたお客様、ごめんなさい。

この連休明けの週末は毎年、大曲で中学生のテニスの東北大会があるとのことで、ここ何年か、学校は異なりますが、毎年中学生の団体の利用が入っています。今年の学校は、昨年もご利用頂いた中学で、こちらの状況もわかっている方がいるということは、それだけで気持ちが楽になります。

団体さんの場合、食事の支度は苦労しますが、手が足りない分は生徒さんに手伝ってもらっています。一般のお客様ですと、夕食後にお話の時間があるため、それまでに慌てて後片付けをする必要がありますが、団体さんの場合は、お話の時間がありませんので、夕食後に、落ち着いて後片付けが出来るため、食事の際の問題は大きくありません。

時々



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根子・米内沢視察ツアー

2017-05-12 23:06:18 | 観光地
(小沢選鉱所跡)

先日の阿仁視察ツアーに続いて、今日は阿仁前田から米内沢方面の観光地巡りとなりました。最初に以前から気になっていた阿仁の手前、山の中の孤立集落、根子集落を散策、その後、阿仁トンネル手前から阿仁ゴンドラに向かう、かつて萱草鉱山があった周辺の道路をゆっくり廻りを見ながら走り、小沢選鉱所跡を探して、その後阿仁前田の庄司家を外から見て、米内沢に入りました。

(旧根子小学校前の枝垂桜)

米内沢では国の重要文化財に指定されている金家住宅がありましたが、敷地内立入禁止とのこと。また川港跡や米内沢城跡、龍淵寺や米内沢神社などを廻りましたが、今一ピンとくるものがありませんでした。この地域は今までも何度か通過していましたが、立ち寄ったことがなかった理由がある意味わかった気がしました。

(金家住宅)

のち





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瀬見温泉、共同浴場

2017-05-11 23:12:15 | 温泉
(露天)

3月に行った山形最上日帰り温泉ツアーでは、真っ先に新しくなった瀬見温泉の共同浴場に寄りましたが、清掃中で入れなかったので、帰路にもう一度寄って入浴しました。

(内湯)

昨年今までの共同浴場の隣の駐車場に新設された設備では、浴室に内風呂が2つと初めての露天風呂。脱衣所からは、従来は別入口から入る必要があった蒸し湯に直接入れるようになっていました。



そのためなのか、入浴料は従来200円でしたが、新しくなって400円に値上がり。新しくなったこともあり、設備は充実、今までここで使用していなかった源泉のお湯も使われていましたが、きれいすぎて味がなくなった気がしました。設備的に決して大きくはなく、一方で新しくなったことで利用客は増えているようで、少し圧迫感を感じました。

(蒸し風呂)

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阿仁町伝承館

2017-05-10 23:53:54 | 観光地


連休も終わり、後始末もボチボチ目途が付いたので、今日は気分転換で阿仁まで出かけてみました。冬の雪の時期に、事前勉強でついつい熱が入ってしまった場所です。角館の桜は、既に過去のものになってしまいましたが、阿仁に向かう国道105号線の峠では、日陰の一部に残雪が見られる状況で、阿仁の街でもまだ桜が咲いていました。



真っ先に向かったのが阿仁町伝承館。正式名称は阿仁郷土文化保存伝承館というそうです。こちらではボランティアガイドもあるようですが、1週間前の予約が必要とのことで、期待せずに入場券を購入する際に、受付の方に少し話を聞きたいと話しました。



あいまいな返事だったので、期待せず館内の見学をゆっくりしていたら、連絡が取れたというガイドさんがわざわざ来てくれました。ついつい話が面白かったので、2時間ほど立ち話で話を聞かせて頂けて、いろいろな疑問点が解決して非常に勉強になりました。

最後にお名前を聞いたら、ガイドの中でも有名な方で、ネットでも度々取り上げられていて、私でも名前を存じ上げていたほどの方。ちなみにこの方、ライフワークで平賀源内の足取り調査を行っており、角館から阿仁に来るのに5日ほど要したそうですが、そのうち2日分の宿泊先がまだわからないとのこと。ここにもマニアックな方が居ました。

のち



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2017夏、大曲の花火の日の予約

2017-05-09 23:51:54 | お知らせ
今年の夏、8月26日の大曲の花火の日の宿泊予約は、5月29日(月)の朝8時から電話のみで先着順での受付といたしました。今回も前日夜からの連泊の方を先に受ける形にさせて頂きました。

何分微弱な宿泊施設ですので、諸事情、ご理解頂けたらと思います。またキャンセル待ちも、例年通り行いません。キャンセル発生時に、当YHのホームページに記載しますので、時々チェックして頂けたらと考えています。

今年も既に多くの方からお問い合わせを頂いており、どうなることやらと、ハラハラしています。受付開始後、20分程度である程度は埋まることになると思いますが、相部屋で良ければその後も若干数の空きが出来るかもしれません。状況は折を見て、HPで随時アップしていくつもりですので、よろしくお願いします。

のち




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