大円の窓  OH MAD? NO MAD!

大円 一篇 (おおまど かずふみ)です。
SFホラー政治哲学小説、書いてみました。

読書メモ「FBIアカデミーで教える心理交渉術」 (12) ハーブ・コーエン 日本経済新聞社

2016年12月28日 | 心理交渉術
・ゲーム感覚で交渉する
・最悪の交渉とはどんな交渉か? それは自分のためにする交渉である。
・他人のためにする交渉は、はるかにうまく事が運ぶ
・なぜなら、自分が関わると必ず深刻になるから。
 ・自分のことを心配しすぎる
 ・その結果、圧力と緊張感にあえぐことになる
・他人のためにする交渉は、客観的にできる
 ・たいして心配しない
 ・気が楽
 ・遊びかゲームのように楽しめる
・交渉はゲームである。それが現実だ。
・どんなことに遭遇しても、どんな状況にあっても、仕事を含めて全てゲームのように、幻覚の世界のように努めて思うことだ。一歩後ろに下がって、それを精一杯楽しむのだ。最善を尽くせ。だが思い通りにうまくいかなくても思いつめてはならない。抜粋
 *ハンニバル・レクターのように?
 *脳の中の宮殿?
 *これは結局、修羅場をくぐった経験の量による
 *「パシリの晋三」とプーチン、どちらがリラックスしていた? どちらが面白がっていた?
・どんな交渉の時でもこう自問すると良い。
「すべてが悪い方向に向かえば、私の人生は終わるか?」
・そうでなければ、「構うもんか」とか「それがどうした?」と口で言ってみると良い
・気遣う態度を養うのは良い。だが過度になってはいけない
*客観性を持つ
*孫子曰く、「故に将に五危あり、必死は殺す可きなり。必生は虜にすべきなり。忿速は侮るべきなり。廉潔は辱しむべきなり。民を愛するは煩わすべきなり。凡そこの五つのものは、将の過ちなり」

・「どこか面白いゲームなんだ」というこの態度は、三つの利点がある
1. 豊かな活力が得られる
・楽しむことが活力を生む
2. 緊張感が減る
・血圧が下がる
・健康になる
 *面白いな、この著者
3. よりよい結果が得られる
・力が充実した感じが得られる
・人生の実感が得られる
・それは自分に選択権がある実感を与えてくれる
・その自信が相手に伝わり、相手はあなたに従おうとする





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