大円の窓  OH MAD? NO MAD!

大円 一篇 (おおまど かずふみ)です。
SFホラー政治哲学小説、書いてみました。

ゴーストライター

2017年07月01日 | ROU
こんにちは


 (な~んか、民主党政権の時と同じ臭いがするのは・・・気のせいかな~?)

 あまりのグダグダさに、市民の軽蔑を一身に背負った民主党の政治家。あの時、何が起こったか?

・理論的に理解不能の説明で原子力発電を正当化
・国が痛んでいるさなかに強行した消費税
・矛盾を傲慢さでごり押しした破廉恥議員たち

 では今の自民党は?

・理論的に理解不能の説明で原子力発電、カジノ法案、対テロ法案を正当化
・国が痛んでいるさなかに強行したオリンピック、公共事業拡大
・矛盾を傲慢さでごり押しする破廉恥議員たち
 
 まるで同一人物、同一組織の行動かと見間違えてしまいそうです。

 なぜこうした意味不明の行動がまかり通ったか? 曰く、メディア戦略の成功だそうです。
 だとすると、みなさん疑念が浮かびませんか? 
 (これって・・・同一人物がしかけているんじゃないか?)
 同じ人間、あるいは同じ組織が仕掛けているのではないか?
 だとすれば、「それは誰?」なんて馬鹿な質問はいたしません。
 最重要容疑者はやっぱり読売新聞でしょう。だって安倍晋三内閣総理大臣大将軍様が、
「国民は読売新聞を読め」
 とおっしゃっているのですから。

 こうしてみると納得がいきます。どう考えても、野田佳彦や安倍晋三内閣総理大臣大将軍様が自分の脳で考えることができるとは思えません。
さらに、まともな思考回路を持っているマスコミであれば、こんな矛盾を放置するわけがありません。


 さて正直申しまして、わたくし、マスコミのことはよくわからないのですが、今日は自分を含めみなさんに次の問いを発したいと思います。

 もし読売新聞が日本政府のゴーストライターならば、
・読売新聞は、対テロ法案を通して、何をする気なのだろう?
・読売新聞は、原子力発電をやって、何をしたいのだろう?
・読売新聞は、カジノ法案を通して何をしたいのだろう?
・読売新聞は、消費税増税をしたかったのだろう?
・読売新聞は、なぜ読売新聞はオリンピックをしたかったのだろう?
・読売新聞は、金融緩和をしたかったのだろう?
・これからは、政治家が発言するたびに「なぜ読売新聞はそうしたいのだろう?」と考えた方がいいのだろうか?





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