大円の窓  OH MAD? NO MAD!

大円 一篇 (おおまど かずふみ)です。
SFホラー政治哲学小説、書いてみました。

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読書メモ 世界全戦争史 松村劭、H&I出版 21

2017年08月17日 | 世界全戦争史
・ 中東とエジプト、古代ペルシャの台頭
 ・ BC600、メディア対リディア
  ・ 15年つづく
  ・ メディア、バビロニア、エジプト、リディアの不安定な均衡状態
 ・ BC580、エルサレムの戦闘
  ・ エジプト対バビロニア
  ・ バビロニア、ネブカドネザル二世王の勝利
  ・ パレスチナがエジプトからバビロニアへ移る
  ・ 捕虜にしたユダ王国のユダヤ人をバビロンへ強制移住(第一回バビロン捕囚)
 ・ BC559、ペルシャサイラス(キュロス)王
  ・ メディア王アスチャジを追放
  ・ 後にサイラス大王となり、アケメイネス朝ペルシャ誕生

・ リディアクロイソス王
 ・ BC550 ギリシャ都市国家併合
 ・ BC547 ペルシャ領メディアのカッパドキア侵攻
  ・ 作戦目的
   ・ 前メディア王アスチャジ救出?
   ・ ペルシアによるリディア進撃を挫折させるため?
  ・ バビロニア、エジプト、スパルタと同盟
  ・ パテリアの戦闘
   ・ ペルシャサイラス大王対クロイソス
   ・ 決めてなし
・ ティンブラ平原の戦闘 
 ・ BC546
 ・ サイラス大王、総兵力20万のうち5万を率いてリディアに侵攻
 ・ 対するリディア軍6万
 ・ 数的に不利なサイラス大王は、方陣を組む
  ・ 両翼に、チャリオットと騎兵
 ・ 数的に優位なリディア軍は横陣

 ・ リディア軍は、ペルシャ軍左翼を包囲するため、鉤型に陣形変換
  ↓
 ・ サイラス大王は、鉤型の曲角を攻撃
  ・ 投槍部隊と弓射部隊の集中射
  ↓
 ・ リディア軍の正面部隊と包囲部隊の連携が崩れ、間隙が生じる
  ↓
 ・ サイラス大王は、その間隙に主攻を指向
  ↓
 ・ リディア軍瓦解
  ・ リディア首都サルディスを占領
  ・ エジプトは堅固に自陣を守ったので、交渉の上、名誉を保たせてエジプトに撤退させた
 * 無駄な死人は出さない。無駄な恨みは買わない。優秀な人間は、殺すな、敵に回すな。
  ↓
 ・ リディア王クロイソスの敗北に乗じて、イオニア諸都市が独立を画策。
  ・ サイラス大王武将ハルパゴスが征服

 *攻撃する場所は、屈曲点、接合点。

・ BC545~BC538
 ・ サイラス大王、東方征服
  ・ パルティア、ソグティアナ、バクトリア、アラコシア

・ BC539~BC538
 ・ サイラス大王、バビロニア征服
 ・ 2年たっても落ちないので、ユーフラテス河の流れを変えて、川底から奇襲攻撃
 ・ バビロニア滅亡

・ BC537
 ・ サイラス大王、さらに東方遠征
 ・ 7年かけて占領している最中に戦死
  ・ マッサゲタイ部族との戦闘

・ BC525
 ・ サイラス大王の子、カンビュセス
 ・ ペルシウムの戦闘
  ・ 対エジプト王プサンメティコス三世
  ・ エジプト滅亡
  ・ ここから2400年間、エジプトは外国に支配される
 * 2400年間って、もう違う国という感じがするが・・・
 * 国家とは、失った後2400年たっても、忘れられないものなのか?
 * だとすれば、どうして大事にしないのか?

・ カンビュセスの死
 ・ シレーネ征服ののち、ヌビア・エチオピアで成果を出せず、帰途で死ぬ

・ BC522~BC519
 ・ カンビュセスの死により内乱発生
 ・ カンビュセスの従兄弟ダリウスが反逆者を打倒し王位継承
 ・ 内乱に乗じた独立の気運を平定し、大王となる

・ BC511
 ・ 東南ヨーロッパへ遠征部隊覇権
 ・ 目的
  ・ 将来ギリシャを征服するための基地をトラキアに設定するため
  ・ トラキアへの背後連絡線を確保するため
  ・ 草原部族のスキタイを背後から攻撃するため

・ BC500
 ・ ダリウス大王、ギリシャ征服作戦開始
 ・ しかし進展しない中、エジプトで反乱発生
 ・ エジプトは制圧したがダリウス死亡(BC486)

・ クセルクセス一世
 ・ 映画「300」
 ・ ペルシャ戦争を続けるが、BC479撤退

・ BC460
 ・ アテネ、ペルシャ領エジプトの首都メンフィス占領
 ・ BC456、ペルシャ軍派遣
  ・ 2年かけてアテネ軍殲滅

・ BC401、クナクサの戦い
 ・ クセルクセス一世の子、アルタクセルクセス二世に対し、弟サイラス(小キュロス)が進軍
 ・ アルタクセルクセス軍10万
 ・ 小キュロス軍5万
  ・ スパルタの将クレアルコスの傭兵、退役軍人13000含む
 ・ サイラス死亡、兵四散
 ・ スパルタ軍、アルタクセルクセス軍撃破
 ・ アルタクセルクセス、クレアルコスに和睦申し出 
  ・ 宴を開きクレアルコスと将校を殺害
 ・ 残ったスパルタとアテネの青年将校、1万の兵で1600キロの撤退
  ・ アテネ貴族クセノフォンが頭角
   * 自分の頭で考えることができる部下、自分で律することができる部下
   * 日露戦争もそうだった
   * 今、日本人が戦争をして、自分で考える、自分で律する兵が作れるか? ブラック企業がこれだけ横行して? 総理がこんなで?




 
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