脱原発四万十行動

脱原発四万十行動のブログです。

教育民生常任委員会で証言

2011-12-22 00:32:24 | Weblog

19日に、四万十市議会の教育民生常任委員会に出席し、議員さんの質問に答えてきました。

そのわけは、わたし(管理人)も陳情者の一人になっている「放射性物質の持ち込みを拒否する条例の制定を求める陳情」について、審査があったからです。

参加したのは、わたしとY子さん。

ちょっと緊張しました。

はじめに「陳情の主旨を改めて話してほしい」というので、主にY子さんが、チェルノブイリ原発事故をうけて、京都からなぜ大正へそして中村へ来たのか、そしていかにこの中村、四万十が自然豊かなところであるかを話し、福島原発事故をうけて5月から毎月とりくんでいるデモについての思い、事故への思いを語り、「放射能が持ち込まれることをとめたい」と訴えました。

それをうけて議員さんからさまざまな質問があり、それらに答える形でほぼ1時間、いろんな角度から話をしてきました。

議員さんたちはよく話を聞いてくれ、わたしたちも議員さんが懸念していることなでもわかり、「こんどの議会で結論をだしてほしいのですか?」との委員長の質問には、「別に急いで結論を出すことは求めていません。きょうのように様々な角度から議論してもらうことが大切なので、継続でもかまいません」と答えました。

きょう議会最終日でした。

話をきくと継続審査になったそうです。

3月にむけて議員さんも交え、ひらかれた意見交流会をするなどして、実現にむけて努力したいと思います。

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キーワード
常任委員会 チェルノブ 放射性物質
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コメント

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頑張ってください。 (3mm)
2012-01-15 22:56:12
高知出身、千葉在住のものです。
今、こちらからではあまり何も出来ないので、本当に頑張って汚染ガレキ受入れを断固阻止してください。受け容れた山形では、汚染されていないガレキだといいながら、すでに汚泥には放射能値が上がっています。

一次産業で生きてきた高知の人々にとって、この汚染ガレキ受入れは致命的な損失になります。
私も高知県知事や高知広報宛に意見のメールなどを出しました。
どうか頑張ってください。

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