19日に、四万十市議会の教育民生常任委員会に出席し、議員さんの質問に答えてきました。
そのわけは、わたし(管理人)も陳情者の一人になっている「放射性物質の持ち込みを拒否する条例の制定を求める陳情」について、審査があったからです。
参加したのは、わたしとY子さん。
ちょっと緊張しました。
はじめに「陳情の主旨を改めて話してほしい」というので、主にY子さんが、チェルノブイリ原発事故をうけて、京都からなぜ大正へそして中村へ来たのか、そしていかにこの中村、四万十が自然豊かなところであるかを話し、福島原発事故をうけて5月から毎月とりくんでいるデモについての思い、事故への思いを語り、「放射能が持ち込まれることをとめたい」と訴えました。
それをうけて議員さんからさまざまな質問があり、それらに答える形でほぼ1時間、いろんな角度から話をしてきました。
議員さんたちはよく話を聞いてくれ、わたしたちも議員さんが懸念していることなでもわかり、「こんどの議会で結論をだしてほしいのですか?」との委員長の質問には、「別に急いで結論を出すことは求めていません。きょうのように様々な角度から議論してもらうことが大切なので、継続でもかまいません」と答えました。
きょう議会最終日でした。
話をきくと継続審査になったそうです。
3月にむけて議員さんも交え、ひらかれた意見交流会をするなどして、実現にむけて努力したいと思います。














今、こちらからではあまり何も出来ないので、本当に頑張って汚染ガレキ受入れを断固阻止してください。受け容れた山形では、汚染されていないガレキだといいながら、すでに汚泥には放射能値が上がっています。
一次産業で生きてきた高知の人々にとって、この汚染ガレキ受入れは致命的な損失になります。
私も高知県知事や高知広報宛に意見のメールなどを出しました。
どうか頑張ってください。