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大栗川だより 090305

3月5日(木)

3月3日ひな祭りの日、東寺方小学校の前を歩いていて
ふと川面に目をやって一瞬目を疑った。
波紋を残して水面から消えた白い生き物。
ミコアイサではないか?
数秒の後、5mほど離れた辺りに浮かびあった姿、紛れもないミコアイサだ。

最初に見たのが午後1時ごろ、別の用事で再びその地点を通ったとき、
まだ、潜水を繰り返してそこにいた。午後4時少し前のことだ。

2日後の今日、そこにはいなかった。気になって下流へと足を運ぶ。
新堂橋の下流にコガモが20羽、東寺方小前にもコガモが20羽ほど
水面を気持ちよさそうに泳ぎまわっていた。ピーピーと鳴き合いながら。

霞ヶ関橋下流は1日に皆がゴミ拾いしたところだが、さすがにきれいになっていて
気持ちが良い。
(清掃活動のようすはこちら)  
自然にできた小さなワンドが2つ。コサギが小魚を狙っていた。
カルガモが5羽。コサギが3羽。カワウがコンクリートの上で大きく羽を広げている。

向ノ岡橋の上流に仮設の歩道橋がほぼ完成している。
目を川面に向けると、やっ!ミコアイサが水中で戯れているではないか。
工事がひと段落して古巣へ戻っていたのだ。

通る人たちに声をかけて何人かに足を止めてもらった。
その中の一人、私と同年輩のご婦人。双眼鏡をもっていた。
カワセミの姿を求めて日野の程久保川辺りまで行った帰りで、
多摩川にもどこにもほとんど鳥の姿がなかったとのこと。
ミコアイサを見て感激。さらにカワセミが飛来したりしてびっくり。
このすぐ近くにお住まいとのこと。この辺りが野鳥の大切な観察ポイントであることを
初めて知ったようでした。私が立ち去ろうとした時も、対岸からしっかり双眼鏡を覗いていました。        

(報告:相田)

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大栗川だより 090219

2月19日(木)

寸暇を惜しんで、ミコアイサに会いに行きました。

向ノ岡大橋と報恩橋の中間辺り、右岸の縁にまどろむミコアイサを見つけました。
大きな望遠カメラを抱えた何人かが通り過ぎたが気がつかないほどひっそりと。
向ノ岡橋の工事が始まり、今年は来てくれないかと心配していましたが、
ようこそおいで下されたという感じです。

近くに、カルガモが2羽、流れの中のコンクリートのうえに、カワウが1羽。
50m上流に、ヒドリガモが3羽、カイツブリが2羽。
ミコアイサと、カイツブリは昨年と同じような状況ですが、ヒドリガモはこの辺りでは
初お目見えのような気がします。

しばらく佇んでいますとカメラマンが3人集まりました。
シャッヤーチャンスをうかがい始めました。
その間、カワセミが行ったり来たりしています。

大栗橋と霞ヶ関橋の間には、コサギ、ダイサギが数匹小魚を狙っています。。
川の流れで作られた小さなワンドが二つ三つあり、自然に出来たこの辺りを
しっかり観察し、見守って生きたいと思います。
流れの中の石伝いにハクセキレイと、何とキセキレイが戯れていました。

あちこち、護岸や橋の工事が4箇所で始まっていますが、今のところ
水の流れはきれいだし、川の鳥たちにとっては、そう影響していないように思われます。

多摩市水辺協議会が共催する2月22日の多摩川バードウォッチングでも
ここらあたりに、注目してもらいたいと思います。

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多摩川にいる鳥たちをかぞえよう!
「冬鳥観察会」
多摩川・大栗川合流点付近の冬鳥たちを「多摩市愛鳥会」の皆さんと一緒に
土手にそって歩いて観察しませんか。
・月 日  : 2月22日(日)
・集合場所 : 聖蹟桜ヶ丘駅(雨天の場合は中止)京王線改札口(西口・交番側)
・集合時間 : 午前10時
・観察コース: 一ノ宮公園⇒関戸橋⇒交通公園⇒新大栗橋で解散(12時予定)
・会 費  : 無料
・持参する物: 望遠鏡又は双眼鏡、野鳥図鑑(持っている方は)飲物
・対  象 : 小学校3年生以上、大人も参加可能
・講  師 : 「多摩市愛鳥会」会員2名

主催 「多摩市愛鳥会」   後援 「多摩市子どもの水辺協議会」

*******************************************************
<報告:相田)

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大栗川だより 081105

11月4日 時々晴れ間 平年並みの寒さか。

東寺方小の辺りから新堂橋にかけて、
コサギの群れに気づいて川辺を歩いてみる。
もう、冬鳥も飛来し始めているようだ。

コサギ12羽に混ざってダイサギ1羽。
小魚を求めてか少しづつ上流へ移動していた。
そこに、アオサギが1羽 群れに入ったり出たり。
ハクセキレイも6羽飛び交い、カワセミも2羽。
昨冬以来、カワセミに出会ったのは初めてだ。
1羽はダイビングを見せてくれた。

カルガモの8羽の群れから少しはなれてコガモが10羽。
いよいよ冬鳥の登場だ。

ジョウビタキらしき姿も見られた。

鳥を観察して歩いていると、
流れや風に運ばれたゴミの多さに目を覆いたくなる。

清掃もやらなくては。

(報告:相田)


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大栗川写真だより21

Aさんから、“夏の大栗川”の写真を送っていただきましたが、既に豪雨〜増水の様子は掲載しましたので、その他のすばらしい写真をお楽しみください!

◆すっきりとした青空に映える大栗川。夏の大栗川の代表のような1枚です!(8/7)



◆雨上がりの夕焼け(上:7/21 下:7/28)


 


◆夕立ち雷雨の後、空の色が紫色で珍しい光景(8/21)
 


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大栗川写真だより20

大栗川の桜だよりです。

◆3月30日






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大栗川写真だより19

Aさんから大栗川に映る夕日の写真だよりです。

◆2月24日 17時16分


◆2月24日 17時23分


17時を過ぎてもまだまだ明るくなりました。夕日が沈む位置も大栗川よりも西(北)になりました。

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大栗川写真だより18

Aさんの橋巡り(大栗川を上流へ〜堀之内の新道橋まで)の写真だよりです。

2月16日朝、野鳥観察は二の次で、目的はまだ行ったことのない八王子エリアの大栗川はどんなかな〜〜と。大栗橋をスタートして、架かる橋や上流側、下流側と川と橋の風景を記録しました。

◆野鳥は、いつものミコアイサ、カワウ、コサギ、ダイサギ、コガモ、カルガモのレギュラー陣たち。
そしてよく見かける、セキレイとムクドリを何度も。
ジョウビタキ雌とキセキレイかな?という鳥も。

(ミコアイサ)


(コガモ)




(セキレイ)


(ショウビタキ)


◆久保下橋を過ぎ、八王子市側に入ると、右岸側は柵がなくなり開放感もあり下に降りると川がぐっと近く感じました。

◆そして富士山好きの私にとって一番の収穫はやっぱり富士山!
八王子のモノレール駅が見える頃から見え始め、堰場橋の上流からは、富士山を眺めながら歩きました。




今日の散歩、ホントの?目的は、堀之内の車家のお蕎麦。
大栗川を検索していて、あるブログで川沿いに歩けば行けるというを知り、私も行ってみたくなったというわけです。
途中野猿街道へ入る所を間違えたため、新道橋で終わりましたがほんとはもう少し上流まで川沿いに行けたようです(>_<)

◆今回の散策の区間の橋の写真はコチラ

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大栗川写真だより17

Aさんからの2月11日の夕景の写真です。
太陽が見事です。撮影してくださったご家族に感謝です!

◆17時ごろからの沈みゆく夕日






◆17時10分日没


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大栗川写真だより16

Aさんからの野鳥観察散歩(2/11)の野鳥写真、一挙公開です。

◆カワウ
 

◆ミコアイサ 


◆ヒヨドリ
 

◆ツグミ


◆ジョウビタキ(雌)
 

◆コガモ


◆コサギ
 

 


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大栗川写真だより15

Aさんから、多摩川との合流点までの野鳥観察散歩便りです。

◆2月11日8時半前、まずは大栗橋へ向かうと、上流地点にカワウとミコアイサを発見。

川に面した家の人が「もうじきカワセミが来る頃だよ」と教えてくれる。
カワセミも魅了的だけど今日はあまり時間がないので下流へと向かう。

◆新大栗橋下には、いつものようにコサギが数羽。
レジ袋ゴミの隣で同じように白く丸まっているコサギ。
人間に何か訴えかけるパフォーマンス?

◆乞田川との合流点で、小鳥を探す。
葦が生い茂り、目だけでは簡単には見つからない。
すると自然と聴覚が敏感になり、盛んに鳥のさえずりが耳に入って来る。
お〜センスオブワンダーの世界!?とちょっと自分の五感に感動(^^;

(向ノ大橋下流付近)

(桜ヶ丘記念病院前の橋下流付近)


◆どうやら右岸の方が賑やかそうでちょっと後悔しつつ、それでも何か新しい鳥や梅が咲き始めているのを発見しつつ下流へ。


◆多摩川との合流点付近には、噂に聞いた野鳥観察撮影の人たちがたくさん。
(多摩川合流点)


オオタカいますか?とちょっと聞くと、もうペアになって営巣のために
別の所に行ってしまい、あまり来なくなったとか。
ここら辺は餌になるような鳥もいないし…とか。
それでもさっきノスリを撮ったと、撮影した画像を見せて下さりながらあれこれ話を聞かせてもらう。
全国の野鳥を追っかけブログもやってる撮影歴20年の大ベテランとのこと。

◆交通公園先の多摩川との合流点付近では、三脚に超望遠レンズの人たちが何やら覗き込んでいる。


どうやらちょっと前にオオタカが何かを捕まえて対岸の茂みに潜っているらしい。捕獲の時は気がつかず、飛び立った後で見つけたらしい。
初心者の私たちは双眼鏡もないし何も見えずわからずのまま、時間切れで今日はここまで。
午前10時家に戻り、仕事へと自転車を走らせ出勤しました。

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